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2008年9月10日 (水)

慌ただしいということ

毎日肉体労働をしておりますと、早寝早起きでしてね、この「早寝」がくせ者で、ブログが書けない日が出て来るわけです。

月曜日は、朝から畑の草刈り。
汗びっしょりになって、昼過ぎは久保さんからトラクターをお借りして開墾。
秋野菜を植える準備が、着々と進んでおります。

農業を何故やるかと言えば、食糧危機に備えること。
旨い物が食いたいこと。
お金の掛からない生活をしたいこと。

そんな理由があります。

理想は自給自足だけれど、そこまでやるつもり。

みんなでね。

そんな話を、池袋のお客様としたことがあります。
椅子に座りながら、それこそじっくりと、農業や自然や歴史や政治について語り合った。
その方からFAXが入りまして、火曜日(昨日)に佐野までいらっしゃるという。

佐野駅に迎えに出ますと、友達と、女性二人でJRのジパングとやらを使って、気楽な小さな度の風情です。
閑馬への路も、佐野の旧市街を通り、古い町並みを見てもらいながら、また、私の解説を聞いてもらいながらの小さなドライブ。

藍染めを見ていただいたのはもちろんですが、また懲りずに、自然や農業や歴史のお話しを一くさり。

 
紺邑のお客様で、栃木の那須にお住まいの方がいらっしゃいます。
日本橋三越に来て下さるのですが、「今日は、東京の別荘に来ているの」とおっしゃる。
つまり、田舎に家を持ち、東京の家を「別荘」と称して、時折、都会を味わいに来るのですね。

そのお話しをしましたら、「あら、発想の転換ね。私は何でも決断が早いほうなのだけれど、実は家を建て替えようと思っていて、これだけが何故か決められないの。その話は面白いわ」っと、閑馬に住むことに興味を示された。
「それで、もしここ(閑馬)に家を建てようと思ったら、どうしたらいいの?」とお聞きだから、「私たちがお手伝いしますよ」とお話しさせていただいた。

みんなで農業をやるわけですから、一人でも多くて賑やかな方が良いですからね。

お買い物もして下さり、帰りは足利まで、また小さなドライブをして街をご案内。
もちろん、私の解説付き。
麺街道」の話をしてから、「あらき」という美味しい蕎麦屋へご案内したら、お休みだ。
その近所の「小島屋」という、手打ちうどんの店へ。
これぞ関東のうどん!と言う物を召し上がっていただき、お帰りになった。

こういう「小さな旅」は良いなと、私は思いましたね。
ブログの読者の皆様、いつでもご案内しますから、お申し付け下さいませ。

 
カミサンから電話が入り、お客様が閑馬に入らしているという。
私が、デイサービスに行っているお母さんのお迎えをして工房に帰りますと、もうお帰りになった後。
それでも、大きな買い物をして下さったようで、まことにありがたいことでした。

ひろ子さんの引っ越しなんかもありまして、慌ただしい一日でしたが、売り上げまで出来ちゃって、ありがたい一日でもありました。
 

5時頃、「今日は早めに閉めよう」と言っては見ましたが、結局、工房を出たのは六時半。
それも大慌てで宅急便の配送センターに行き、締め切り五分前について荷物の発送。
やはり、落ち着いた日を暮らすには、準備が足りないと申しましょうか、準備段階と申しましょうか。。。!?

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