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2008年9月 8日 (月)

農業と繊維業と

 昨日も今日も、野良仕事に励んでおります。

 日曜日は、午前中に下の社長がご来店。開襟シャツをお買い求め頂いた。

 雨が降り出したので、お昼はカミサンと二人で、久保さんの所に二日連チャンで蕎麦を食べに行きました。そこに、閑馬農業部の連中がいた。
別テーブルに座ろうと思ったら、久保さんのご主人が、彼らの席に私たちを連れて行ってしまったので、若い連中と一緒に蕎麦をやっつけました。
 ところが何の拍子か、農業、教育、子育て、歴史なんて話になっちゃって、私は食べる暇なしにシャベクリ通し。
 根が嫌いじゃないものですからね。

 相手は、ちょいとなの通っているラジオのパーソナリティ。
 親しくお話しをするのは、多分初めて。
 話の途中、隣の男性が、「興味深い話でした」と言ってくださったが、この方は、パソコンの世界で名を馳せているらしい。
 まあ、双方知らない世界ですが、面白そうな連中であります。
 帰り際に紺邑にも寄っていきましたが、またゆっくりとやろうと言うことになりました。

 カミサンと二人で夕飯のお買い物に、街中のあるスーパーに入りました。
 私が、市のイベントに、様々な形で参加していた頃、市役所の窓口だったYさんがいた。
 何年かぶりで会ったので懐かしく、「よっ」と手を挙げて挨拶したら、ちょっと戸惑っている様子。
 しばらくして私と分かったらしく、「なんだよ。随分太っちゃったから分からなかった」っと宣う。
 これを聞いたカミサンの喜ぶまいことか。
 「ね!だから太ったって言っているでしょ」だって。

 「もう少しかい?」と聞くと、「今度の三月だ」という。これで、私が何を聞いたか分かるくらいの仲。つまり、「そろそろ定年じゃないの」と私は聞き、それに答えてくれたわけです。

 次の仕事も決まっていて、これが繊維の世界の事務局の責任者。
 話を聞いて、これも内容が直ぐに分かった。
 「今度、世界に発信してゆくつもりだから、そん時は頼むよ」という。
 私が昔やっていたことを、よくよく知っていますのでね。
 わざわざ車に戻って、名詞を持ってきてくれました。
 会の代表者は、私が子供の頃から良く知る人。
 この町の、珍しい成功者。
 私もその会に、参加することになるでしょう。
 これも縁だ。

 私が、この町で活動しなくなって、そろそろ八年は経つかな。
 それはそれは派手な活動をしていたと、その当時の人に言われたことがある。
 その人曰く、「輝いていた」とのこと。

 最後は、このスーパーが建つ前のこの土地で、あるシンポジウムが開かれ、そのパネラーとして何かしゃべって以来、私はこの町のことで何も活動しておりません。それが新聞に大きく取り上げられて信用となり、紺邑が存続できた。そして、親父殿を最後に見たのも、そのシンポジウムの会場でありました。

 多分、良い再会であるかも知れません。
 親父殿の導きかな、なんて思っております。

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