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2008年9月11日 (木)

千客万来 二宮君

また早寝早起きをしてしまいました。
それも9時半に寝たというのだから、余程のことでありますね。

さて、ここのところ来客が多い。
大変ありがたい事です。
火曜日は、「花宇宙」の村井さん達が、お客を連れて閑馬の紺邑にお泊まり。
お客様は誰だろうな?と思っていたら、トンボ玉だというから、香川県の
二宮君かと思ったらその通り。
熊谷の八木橋で、展示販売に来ていたそうな。
洋傘の中島さんからの紹介だそうで、友達の輪が広がっている事は喜ばしいですね。

水曜日(昨日)は五十日で、午前中は野暮用で忙しく、閑馬に私が着いたのが十一時少し前。
その時は、村井さん達はもうお出かけでした。

せっかく香川県から来ているのに、会えなくて残念だったなと思い、電話すると、まだ飛駒に居るとのこと。
それも、カフェブロッサムでお昼を取るというので、帰りに寄ってもらうことにしました。

その間、イベントのチラシ作り。
これが上手くいかない。
四苦八苦していると、二時頃に、村井さん、大山さん、二宮君の三人が工房に着いた。

これからどうするのか聞いてみると、香川県で水が余り豊かでない所から来た彼女は、水が見たいという。
赤見温泉は「日本名水百選」に選ばれているほどの所だから、そこに行き、足利学校も見たいらしい。
それを、地元で生まれ育った私が案内しない手はないし、チラシ作りに行き詰まってもいたので、私が運転して案内することにしました。

赤見温泉の池の鯉と戯れ、足利の大日様(鑁阿寺)を見学し、隣の足利学校まで歩いてゆくと、途中、トンボ玉を売っている店があった。
そこに入って一見学して足利学校へ。
日本で一番古い学校と言われ、足利の人は「学校様」と呼んでいます。

新しく作った所はどうでも良いから、孔子廟と図書館を見学いたしました。
図書館に入りましたら、ひげ面のお年寄りと、学芸員らしき人がお話中。
中村元さんの本がズラリと並んでいるのには驚きました。
こんど、ゆっくりと参ります。

お二人の近くの本棚に参りましたら、「足利織物史」が置いてあった。
この本の上巻は、大川家の歴史と言っても良いくらいなものだ。
それを二宮君に教えていたら、お二人の声が聞こえてきた。
「小俣の大川家の人で、誰か○○をしてくれそうな人はいないのかね?」と、髭の人が言っているのです。
○○が聞き取れなかったけれど、私も大川家の一員ではある。
それを教えてやろうとは思いましたが、この二人は話しに夢中で、私の存在に気付かない。
まあ、そんな物だろうな。

Dscf1789_3 閑馬に帰り、記念撮影。
村井さんは二宮君のことを「許嫁(いいなずけ)」と勝手に言います。
車に乗ろうとするとドアを開けてやるなど、献身的に尽くしておりましたね。
私もお邪魔しましたが、足利見学では放っては置けませんや。

カミサンが、閑馬でトンボ玉展をやろうと言い出して、スケジュール調整することにしました。
その時は、お知らせいたします。

帰ってから、行き詰まっているチラシ作りをしようと思ったら、眠くなって寝ちゃったのでありますよ。

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