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2008年9月28日 (日)

工房改造vol.3

工房と言っても、建物だけではありません。
庭もある。
朝方、花宇宙の村井さんから電話があって、溝越さんが何時頃閑馬の紺邑に来るかとお尋ね。

溝越さんはご近所の方で、偶々紺邑の庭に犬を連れて散歩に来た。
そこでカミサンに声を掛けられて、親しい仲になってしまった人で、看護師で介護の専門家。
お母さんのデイケアーやショートステイでも、本当にお世話になっている。
今や、私の庭いじりと畑作りのパートナーとなっています。

溝越さんに連絡をすると、11時頃には紺邑に来るという。
村井さんが何の用かと思ったら、耕耘機で耕して欲しいところがあるらしいのですね。
何処かと思えば、染め場の目の前の場所でした。

Dscf1820_2 耕耘機を運転しているのが溝越さんです。
身長は優に180㎝を超える長身。
元は板金工で車好きで、畑仕事も好きですから、耕耘機の運転はお手の物。

村井さんと大山さんが一所懸命土作りをしていた場所なのですが、草の根がはびこり、遅々として進まなかった。
それが瞬く間に耕されるのを見て、お二人ともちょっと興奮気味。

これから村井さん達が、ここで何をなさるのかは、私は分かりませんが、きっとすてきな場所になるのでしょう。

 
作業をしていると、電話がなった。
千葉の東武百貨店船橋店の元担当で、今は浪人中の小川君からでした。
紺邑の直ぐ側まで来ているという。
突然ではなく、そう言う約束でありました。

この男は、紺邑の前の工房を知っている珍しい担当者だった。
前の工房に来て、その私のイメージとかけ離れた佇まいに、私への評価が変わったという。
閑馬に工房を移転することを知り、是非、一度訪ねてくると言っていたのが、彼の個人的な事情もあって、この時期になってしまったと言うわけです。

喜んでくれたようだ。

Dscf1821_2 ついでと言っては何だが、どうせ暇なんだからと言って、庭の草刈りと竹藪の開墾を手伝ってもらった。
巨体を汗びっしょりになって動かしながら、草を燃やしている風景です。

この後、竹藪の開墾をしたのですが、私には写真を撮る体力も余裕も全くなかった。
ものすごい労働で、今だってクタクタで、筋肉痛になりそうな気配の中、このブログを書いているわけでしてね。
なんでそんなことまでしたかというと、溝越さんが小川君を見て、出来ると思っちゃったんですね。
事実、出来てしまった。
すばらしく、庭がきれいになりましたからね。

小川君も溝越さんも、ありがとうございました。
また、よろしく(^^)/

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コメント

slow lifeのためのfast tool-耕耘機!昔はさんがのんびり働いたのにね〜。もっと小さな耕耘機に働いてもらいましたが、今はガソリンがないとご飯は食べられないのだと実感しました。

ガソリンがあるからガソリンに頼る。
なければないなりの生活をする。
まあ、そう言うことでしょう。
要は使い方と自覚でしょうね。

若い連中が稲を手植えした。
それを一昨日手刈りして、天日干ししております。

来年はコンバインに頼るそうですが、一度経験しておきたかったということらしい。

それはそれで良しとしなきゃぁーね。

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