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2008年10月21日 (火)

08/10藤沢通信vol.6 「販売」

藤沢六日目

お仕事は順調に運びまして、最後にはご常連の奥村さんに、ブルゾンをお求めいただいた。
2 このブルゾンは新作ですが、私も着たい。
パールの長谷川君も欲しがった品物ですが、生地の関係で、三着しか出来ません。
それこそ「紺屋の白袴」で、私が着ることは一生無いでしょう。

 
藤沢も明日を残すのみですが、紺屋とはいえ、販売して成り立っております。
我々職人の世界も、作るだけでは生きて行けません。
それを愚痴ろう何て気は全くありませんが、販売は難しい。

一週間の最低予算という物があります。
赤字にはならないという、極めて消極的な目標ですが、世間では最近、これに達しない売り場が増えてきているらしい。
ならばどうするかという事は、経営者としては考えなくてはならない。
そういう難しい話はともかく、今週はどうかと言えば、私の居なかった一日分、売り上げが足りません。

私でなければ売れないというのは、まことによろしくないことではある。
さてどうするかというと、今度は販売する者の問題も出てきて、より一層難しくなる。
ならば、私が販売する方が、問題の解決は簡単だから、私が出張して販売すると言うことになる。

社長が会社にいることは、大切なことだ。
だから、何とかそうしようと思うけれど、任せられる販売力のある人に、なかなか出会いません。
「思いは通ずる」といいますから、現れるように念じてみましょうかね。

では、どうすれば販売力がつくかと言えば、昨日道遊さんとお話しした「こころ」が大切なんだろうと思う。
相手の身になると言うことですね。

自分で書きながら、反省しております(^^;)

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コメント

「戦後の日本人は、「こころ」を置き忘れてきた」はワッパ屋の説教ですよ。

そんなことは知ったこっちゃ無いね。
私はそれを取り戻さなければなrないと、本気で考えているのでね。

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