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2008年10月 8日 (水)

和紙の藍染め 2

地元で漉いている「飛駒和紙」を、藍染めいたしました。

Dscf1829_2 四色、四態。

和紙に限らず、藍染めは素材によって染め方が変わる。
染めてみないと、どうすべきか分かりません。
先回の飛駒和紙は、水に浸けると溶けてしまい、藍染めに向かなかった。
今回は、藍染めできる、結構な和紙でありました。

 

  

水に浸け、藍に浸け、二度染めて、自然に身体と手が動き出す。
染める藍甕も、自然に選ぶ。
こういう事は、説明できる物じゃない。
出したい色を出すにも、私の動きは、決して意識的ではありません。
面白い物だ。

これを何に使うかと言いますと、ドアに張るのです。

 

20081007172513 私が取り付けたドアです。
何とも味気ない。
この表面に、藍染めした和紙を張るのですが、どうするかというのはデザイン力ですから、カミサンにお任せだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20081007172732 紺邑2階のエントランスには、ドアが二つあるので、両方に和紙を張ります。

窓の見える所は、階段の上がり口。
左が私の付けたドアで、正面はトイレになっています。

どんな雰囲気になりますやら、楽しみです。

 

 

 
 

誰が染めたって?

ワシ!

お後がよろしいようで。。。m(_ _)m

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