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2008年10月28日 (火)

カレー

ここのところ、お昼は毎日社員食堂のカレーです。
中村屋のカレーなので、社食としては出色の味です。

それにしても日本人はカレーが好きですね。
独特な香りがあるのに、日本で広まったのは、漢方薬になれていたからでしょうか。
イギリス人も食べるようですけれど、あれはハーブに慣れているからかな。

我が母のカレーは、桐生の芭蕉の小池さんに教わった物だ。
美味しかったし、もちろん、私は大好きだった。
子供の頃は、休みになると銀座に行っておりましたので、ナイルのカレーも食べていた。
当時の日本では、インド人のカレー屋はあそこくらいだったけれど、あの苦辛いカレーを、子供ながらに良く食べられたものだ。
出前もやっていましたね。

20代は、カミサンと一緒になって、一時カレーに凝りました。
スパイスの調合も、自分でやっていたのだけれど(もちろんカミサンが)、これが当時、伊勢丹本店の地下と青山の紀伊国屋でしか手に入らなかった。
近所の子供達や、私の友人達を集めて、カレーパーティを開いておりました。
もちろん、手で食べる本格的(?)なカレーパーティ。
その内、スパイスの調合が大変になって、ナイルのカレー粉を混ぜるようにはなった。
今ではそんな時間はありませんからやりませんけれど、懐かしいな。

現在は、本格的であろうと日本式であろうと、いつでも何処でもカレーが食せる。

宮崎市に一軒、カレー屋があった。
一年に一度だけれど、行けば食べに行っていました。
何年か前に行ったとき、店内に女性演歌歌手のポスターが張ってあった。
見ると、親父殿の工房の近所の人で、何故か歌手になった人。
何でこんな遠く宮崎に、この人のポスターがあるのだろうとは思った。

カレーが出てきて一口食べたら、以前と味が違う。
私の好みになっていて、美味しくなった。
料理を運んでいるインド人と覚しき人に、「味が変わったね。コックが違うのかな?」と聞くと、関東から新しいコックが来たという。
コックも出てきたので、「関東の何処?」と聞くと、群馬県の太田市に居たという。
我が町の隣だ。
コックはインド人ではなく、パキスタンか何処かの人だったけれど、ポスターの歌手のことを聞くと、太田の時のお客様だったというから、カレーの世間も狭くなった物です。

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コメント

長丁場お疲れ様でした。
搬出の時に立ち会えなくて
申し訳ありませんでした。
確かあと2週続くと聞きました
商売繁盛を祈ります。
ではまたどこかで・・・。

相澤ブラシさん、お世話になりました。
お陰様で、楽しい仕事になりました。
ちょっと書きましたが、御社の我々に対するホスピタリティーは大したものだ。

>ではまたどこかで・・・。

お待ちしております・・・。

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