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2008年10月 2日 (木)

工房改造vol.5

朝から縫製屋さんや仕立屋さんを回り、ホームセンターに行ってドアの取ってを買うことにしました。

ドアの取っ手というと、くるっと回して引っ張るか押すやつだと思っておりました。
っとすると、ドアに穴を開ける作業をしなくてはならない。
図画工作が大の苦手の私には、途方に暮れるような事だ。
しかし、「為せばなる」だ!っと思うことにしまして、カミサンと二人で選び出した。

そうするとカミサンが、「あっ、これが良いわ!」と、箪笥に着いているような引き戸用の取っ手を選んだ。
私にとってみれば「え!」ってなもんで、これならドライバーさえあれば簡単に付いちゃう。
「そんなのありか!?」というと、「バカねぇ、自分の力で出来ることをやればいいのよ」なんて言われちゃった。

「カギはどうするんだ?風呂場だぜ」というと、「こんなんで良いのよ」と選んだのは、昔のトイレの内側で掛けるような簡単なやつ。
なるほどと思いましたねぇ。

「お前、頭良いなぁ~」と言いましたが、心の底から思いましたね。

ところがどっこい、一つ問題がある。
ドアが開かないように、何か付いているのがあるはずだ。
取ってを付けたって、中からカギがかけられったって、いつもブラブラと半開き状態ではいけません。
ところが、こいつの名前が分からない。
係の人に聞くことにしましたが、説明が難しい。
「ほら、ドアを開け閉めするときに、カッチャていうやつがあるでしょ?あれ何処にありますか?」と聞いても、なかなか分かってくれない。
「ドアには突起しているやつがあるやつ」なんて説明している内に、「ああ、これですか?」と見つけてくださった。
これをルーターと言うのだそうです。

よく見ると、やはりドアと壁側に凹みを作って、そのルーターなる物を埋め込まなければ、ドアが閉まらない。
結局はノミを買わなければなりませんでした。

さて、私はやりましたですよ!
写真を撮らなかったのでご紹介できませんが、風呂場にドアを付けました。

図画工作の苦手な私としては、画期的なことなのであります。

ただ今カミサンから、「ここのところ、色々な発見をしているね」なんて、カミサンに言われてしまいましたが、まさしくその通りなのであります。
その内高江さんみたいに、ログハウスなんか建てちゃったりしてね

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コメント

大川さん、頑張ってますね!
私も最初は、同じような物で何にも判りません。失敗ばかりしていました。その内、失敗することが、だんだんと快感になっていくのですよ!
でも、ホームセンターでウロウロ、ドアの取り付けに孤軍奮闘している姿を思い浮かべると、楽しくなりますね。
頑張って、楽しんで下さい。

おや!?高江さんもそうでしたか。
これは心強いお言葉だ。
段々楽しくなってきたことは事実ですね。
草刈りもドア作りもなにも、ひとから見れば「大変だね」と言う。
しかし、身体は痛むけれど、楽しいですね。
もう無理は利きませんが、ハアハア言いながら、寒くなったのに汗びっしょりになってやっています。

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