紺邑のホームページ

  • 紺邑のホームページ
    新しいホームページがオープンしました。紺邑について、藍染めについての情報です。

ネットショップ

  • G.i-Japan
    藍染を始める方。藍染をなさりたい方もお訪ねください。藍に関する資材とノウハウを提供します。 藍染の製品もあります。 その他にも、沢山そろえて行きます。

イベント情報

フォト

« 感謝祭vol.2 | トップページ | 冬来たりなば春遠からじ »

2008年11月19日 (水)

蕎麦

キエレスマテのライブと、紺邑オープンハウスが終了。

イベントの次の日、足利の「九一蕎麦」に、赤木りえ、宮野弘紀、岡本博文、伊藤のりこさんと、うちのカミサンと私、総勢6名で昼飯。

 

京都の岡本さんは、蕎麦に親しくないらしい。

だから、「もり蕎麦とざる蕎麦の違いはなんですか?」なんて聞く。

一番の違いは、海苔が載っているかいないか。

次に、蕎麦つゆが違う。

だから薬味が、もり蕎麦は七味、ざる蕎麦はワサビと使い分ける。

 

蕎麦屋の天ぷらも良い物だから、それも頼む。

当然、天つゆは、蕎麦つゆとは別に出て来る。

食い方は、せいろに乗っている蕎麦を、上から箸でつまむと、食べやすい。

 

「九一」の蕎麦は、蕎麦が九割、つなぎが一割なのだけれど、それを細切りで食わせるところに特徴がある。

江戸の蕎麦と違って、出汁をたっぷりと取った汁なので、細切りの蕎麦に汁をたっぷりと絡ませて食する。

十割蕎麦も限定であるけれど、これも細切りで同じ食べ方。

そんなうんちくを語っていたら、「普通に食べて下さい」なんて、大女将に言われてしまった。

 
 
この「九一そば 第一立花」は百年を優に超えるお店。

それも足利では珍しいことではない。

 

宮野君が大根蕎麦を頼もうとしたので、それは別に旨い店があるといって、私が食わせなかった。

それが「あらき」という店。

良い記事があったので、これも紹介しておきます。

 

足利は蕎麦の旨いところなんです。

« 感謝祭vol.2 | トップページ | 冬来たりなば春遠からじ »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/194328/43166921

この記事へのトラックバック一覧です: 蕎麦:

« 感謝祭vol.2 | トップページ | 冬来たりなば春遠からじ »