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2008年12月 5日 (金)

薪ストーブ

薪ストーブを見に行って参りました。
所は、関東は新田のジョイフルホンダ
まあ、広いこと広いこと。
ここでは家も、キットで売っています。
つまり、組み立てれば自分で家を建てられるわけです。

さて、今まで何故薪ストーブを入れなかったかと言いますと、値段が折り合わなかったのです。
聞くところ見るところ、40万とか50万とかする。
工事費もそれくらいかかると言われていたのですよ。
これでは手が出ません。

最近、閑馬の色々な人に会うと、だるまストーブやら鋳物の薪ストーブやら、またはそれらの中古品で暖まっている。
工事だって自前だ。
そうすると、我々だって手に入れることが出来ると、ようやく分かったのですよ。
何も、北欧製だなんて、気取ることはありません、ってね。
身の丈にあったものを、探して参りました。

20081205112111 これが大きい方。
多分、これを明日注文してきますが、これだけで約50坪の部屋が暖まる。
大きすぎるかなと思って、工房で計ってみると、そんなこともない。
薪も、50㎝のものが入るし、前からも横からもくべることが出来る。
何よりありがたいのは、ストーブの上で灰汁を暖められるし、灰が取りやすいことです。

20081205112207 これが小さい方。
これでも25坪から30坪が暖まる。
55㎝の薪が入れられるし、灰汁も暖められる。
惜しむらくは小さいから、薪をくべる回数が多いことと、煙突が小さいから、熱効率が少し悪いかも知れないと言うところ。
でも、十分ですが、もしかしたら、もう一台欲しくなる可能性もある。

「大は小を兼ねる」だから、思案中ではありますが、大きい方にすると思います。

値段?
見づらいけれど値段が書いてありますでしょ。
工事費入れても、北欧製の10分の1くらいかな。
小さいものなら、その半分だ。

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コメント

排煙工事は慎重に!
数年前に知人がミスり、彼の別荘は未だにスモークサーモン製造工場の臭いが致します。(笑)

なるほど。
大工に頼みますか!?

ご近所の経験者方に良く聞きながら、自分で頑張りましょう!

紺屋さんの仕事は染物。

私ならストーブの設置は鉄工所なり板金屋に任せてその時間を自分の仕事に励みますね。

餅は餅屋、藍染は紺屋、刃物は鍛冶屋、農業は百姓。

内の父親は蛍光灯が切れると電気屋に電話してましたよ。もともと機械技師なのに。

そうだね。
板金屋の仕事だと、今日知った。
ただでさえ、他の仕事ばかりに追われているんだからな。。。

いろいろ皆さんがおしゃいますが、ここは経済的に考えずぜひご自分で設置されることをお勧めいたします。
無駄な時間や経験は貴重だと思います。
ここは是非自己責任で
自己設置→火災発生→裸一貫→一念発起→藍染の新世界を切り開く→相澤ブラシと再開→号泣。

(~~^) 大変失礼いたしました。

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