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2009年1月14日 (水)

09/1新潟通信vol.1

新潟伊勢丹の、今日は搬入日。

足利から両毛線に乗って、高崎まで約1時間。
高崎から新幹線で終点新潟まで、約1時間チョイ。
12:08足利発に乗って、14:47に新潟に着きました。

途中、久々の銀世界を味わいましたが、惜しむらくはトンネルだらけだ。

新潟は、暗い空。
しかし、雪は路面になく、伊勢丹まで無事歩いて行けましたが、ちょいと遠かったな。

会場にはいると、実演の帝王志賀ちゃんが、「最低の場所ですよ」という。
紺邑の場所に行ってみると、なるほど、前が志賀ちゃんで、後ろが漆器の一久さん。
こりゃー、最低と言うわけで、それ程仲が良いという事の裏返しなんです。

その他にも、パールの長谷川、洋傘の中島、ジュエリーのミカミなどなど、そうそうたるメンバーで、担当の藤田君は、良く集めました。
聞くと、これほど大規模に開催するのは初めてらしい。
 

この町に最後に来たのは、24・5才の時だから、35年も前のこと。
「エルザ」という高級なクラブがあって、そこにゲストで歌って以来です。
蝶ネクタイを忘れ、カミサンに持ってきてもらって、帰りに万座温泉に遊びに行った記憶がよみがえって参りましたね。

準備が終わって、一久さんと志賀ちゃんと私の三人でホテルへ帰って来ました。
外に出ると、福井県の一九さんが、「福井より寒い」と言って嘆く。
「旭川よりは暖かいよ」とは、志賀ちゃん。
ズボン下を履いているか?と聞くと、一九さんだけが履いていた。
私はともかく、志賀ちゃんは「九度までは履かないけれど、さすがに十五度・二十度になると履くね」と言う。
旭川では冬場、温度を言うときはマイナスを省く。
プラスになると、プラスをつける。
恐ろしい!

三人で夕飯を食べてコンビニへ行く道すがら、ピカ!と稲光がした。
これを「雪がみなり」と言うと、一九さんに教わりました。
これから雪が降るらしい。

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