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2009年1月 1日 (木)

おめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。

旧年中はお世話になりました。

今年もよろしくお願いいたします。

 
百年に一度の経済危機と言われる年明けですが、物作りを続けてきた我々の時代の到来かも知れません。
日本の伝統工芸は、百年どころが千年以上続いてきたなんて、当たり前の世界です。
藍染は、日本では1800年の歴史を持つ。世界的には7000年近い。
その間、様々な危機を乗り越えて今があることを、私達は思い出さねばならない。
新年早々、その意味を伝える「催事」に出展できる喜びを、感じております。

韓国人は、日本で「職人展」が出来ることに驚く。
日本人は、それが当たり前だから、驚きはしない。
円高、ウォン安という事実に、それが現れていると思います。

日本人は、職人を尊敬する文化を持つ。
鹿児島では紺屋を、「クヤドン」と言う。
「ドン」は殿。
西郷ドンのドンと同じですからね。

一方韓半島は、歴史的に職人を尊敬しない。
良い腕を持った職人の物は、日本で生きることになります。

新幹線の0系が昨年、お役ご免になったけれど、終戦後たった14年で、日本独自の技術で出来た。
韓半島も中国も、新幹線は出来たけれど、それは輸入物だ。
アメリカも、物作りを忘れてしまった。
1929年から始まった世界大恐慌は、第二次世界大戦による軍需拡大で救われたという説を信ずれば、その軍需だって、元は物作りには違いありません。

今こそ、我々の時代の到来であります。

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