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2009年2月19日 (木)

09/02仙台通信vol.4

仙台三越四日目。

 

私がいわゆる社長出勤で、ちょっと遅くに三越に入りますと、販売の手伝いをしてくれている人が居ない!
「ありゃ困った」と思ったら、レジの方から「どうもありがとうございました」と云いながら、戻って来るではありませんか。
つまり、朝一番で売れたと云うことですね。
こりゃー朝から縁起がよろしいと思っていると、お馴染みさんやら、昨日のお客様が戻ってきてくださるなど、良いことが重なり、まずまずの一日となりました。

 

 
終わってから橘右之吉さんに誘われて、二人でイタリアン。
むつけき初老の二人で、小綺麗なイタリアンレストランで夕飯というのも変ですが、この橘さんは和服だから、もっと変。
お話しをうかがっていると、この方の交友関係は、姿形よりももっと変で、変なことではかなりの私が、気圧されるほどであります。

 

橘さんの書いている文字については、私如きが云うまでもないことですが、この方のこだわりは、使う素材の細部にまで及びます。
発想とデザイン力も独自の物だけれど、この世界は直ぐにエピゴーネンが現れる。
それがまた、世にはびこる。
そんな話から、「目利き」と「切磋琢磨」の話しになりましたが、共感する所大でありました。

 


この方について語るには、まだ交友関係が浅いですが、その内ご紹介したい。
いや、この方ご自身で書くべきですね。
すばらしい読み物になることでしょう。
ブログを読ませていただくと、その語り口のように、筆も立つ。
 

 

「昨日ブログさぼったでしょう!」と、アトリエ伊万里の石井に言われましたので、必死で書きました。

 

 

 

 

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