フォト

紺邑のホームページ

  • 紺邑のホームページ
    職人の手づくりのホームページです。 紺邑について、藍染めについての情報は、こちらをご覧ください。

ネットショップ

  • G.i-Japan
    藍染を始める方。藍染をなさりたい方もお訪ねください。藍に関する資材とノウハウを提供します。 藍染の製品もあります。 その他にも、沢山そろえて行きます。

他のアカウント

« 09/1大田原通信vol.4 | トップページ | 09/1大田原通信vol.6 »

2009年2月 2日 (月)

09/1大田原通信vol.5

大田原五日目。

今日も良い天気でしたが、寒い寒い一日でもありました。
午前中は暖房の利きが悪く、ウールのコートを着て販売。
もう、見栄も張る気にはなりません。

週明けは、さすがにお客様が少ない。
昨日までの勢いは無いようですから、一人一人大切にしないといけませんが、お昼に行こうとエスカレーターに乗ると、我が売り場にお客様が立ち止まってしまった。
「こりゃいけない」と急いで戻り、接客いたしますと、考えてくださるという。
「ちょっと一周してくるわね」とおっしゃる口調がしっかりなさっているので、信用することにして、お昼も行かずに待っていると、やはり帰ってきてくださいました。
住所を聞くと烏山。
「烏山には福田弘平先生が」と話し出すと、「あら、私は福田先生の弟子よ」とおっしゃる。
福田先生は、日本の紙漉の世界では重鎮だけれど、押し絵の家元でもあるのです。
政治が大好きで、この間の合併まで、烏山町長も務められた。
最近はお会いしておりませんが、時間を見てご挨拶に行こうと思います。

この大田原市には、旧黒羽町に「紺屋」さんがいらっしゃる。
有名な、紺屋新兵衛さんです。
だからかどうか、皆様藍染には親しいようです。

公民館で、藍染を誰かが教えているらしい。
那須には別の工房もあるそうな。
那須塩原でも、藍染をどなたかがなさっているとのこと。
私は大人しく、「そうですか」と頷いて聞いております。
今日も、生葉染めをなさっている方が、藍染について語って行きました。
私は、「そうですか」と答える。
随分変わりましたねぇ、って、私が。

さすがに今日は、騒ぐほどの成績でもありませんが、でも大した物だと思う。

身体が悲鳴を上げておりますが、あと一日だ。

« 09/1大田原通信vol.4 | トップページ | 09/1大田原通信vol.6 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 09/1大田原通信vol.5:

« 09/1大田原通信vol.4 | トップページ | 09/1大田原通信vol.6 »