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2009年2月 3日 (火)

09/1大田原通信vol.6

大田原最終日!
良いお天気となりました。

百貨店の売り上げが、軒並み落ち込み、そごう本店の売却、北海道の西武の閉鎖、大丸松坂屋1000人、近鉄100人のリストラ、三越各店の閉鎖、高島屋と阪急阪神との統合など、混沌たる状態の中、この小さな催事は、前年が大きな売り上げであったにも関わらず、その大きな売り上げを作った和装が、大きく売り上げを落としたにも関わらず、なんと前年を見事にクリアーし、わずかではあるけれども、上回ることが出来ました。

これは、企画と会場の一体感の勝利だと私は思う。
一週間、みんなで助け合って仕事をさせていただいた。
メンバーを選んだ企画会社の神田さんは、良くやりました。

小が大を語ることを許していただければ、百貨店全体もそうであれば、随分違うだろうと思いますね。
私達がぶつかるのは、百貨店内のセクショナリズムです。
手作りのバッグを売ればバッグ売り場から、手作りの傘を売ろうとすれば傘売り場から、洋服を売ろうとすると洋服売り場からクレームが来る。
そういう壁と戦いながら、大きな売り上げを作ってきたのが、浜松遠鉄百貨店のクリエイティブ工房だけれど、百貨店の行く末を示唆しているのではないかなと思う。

しかしながら、各売り場は予算に縛られているのでしょうから、仕方ない面も分かる。
それをどうやって解放し、百貨店全体に一体感を作ることが出来るのか、難しいけれど、大切なことではないかと、小たる私は思いますね。
私の持論ですけれど、生意気にも、店長には同じ話をさせていただきました。

 
星野先生からすてきなおみやげを頂き、物流にいらっしゃる鈴木さんにご挨拶し、ご担当に片付けを手伝っていただいて、出展業者の中で一番最後に大田原を後に致しました。

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