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2009年3月 4日 (水)

「白藍」

「藍白」という色とはどういう色かという問い合わせが、電話とこのブログにありましたが、私は寡聞にして知りません。

「白藍」という言葉は知っておりました。
しかし、これは色と藍(インディゴ)と二つある。

藍は、醗酵の力で水溶性となって、液の中に溶けている。
この状態の藍を、白藍(シロアイ、ホワイト・インディゴ)と言うらしい。
液の中に糸や布を入れると、白藍がそれに付着し、酸化して青藍に変わるわけです。

色の「白藍」は、シラアイと読む。
つまりシラアイイロというわけですね。

どんな色かと言えば、「わずかに緑味のある薄い藍色」で、山藍の摺り染めの、最も薄い色だったのかも知れないと、物の本には書いてある。

それにしても、色には文字通り、色々ありますね。

山藍とは何か?
その摺り染めなんて、本当にあったのか?

どうなんでしょう、なんて、無責任のようですが、私は良く分かりません。
延喜式に書いてあると言っても、私がこれを詳しく読む時間などありませんからね。
その時間を如何に作るか、これが我が人生の課題なり、ってね。

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