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2009年3月12日 (木)

大田市

午前中は、パソコンに向かってデスクワーク。
これが結構手間取り、午前11時過ぎまでかかった。

大田市の郷原さんへ電話。
「メール、ご覧になっていただきました?」と聞くと、私の「
大田市へうかがいます」というメールが届いていなかったらしい。
幸い、「午前中は予定がありますが、午後なら時間が取れますよ」というお言葉を頂いて、先ずは出雲大社にお参りし、一路大田市に向かいました。

出雲大社では、何かロケをやっていた。
後で気が付いたのですが、朝の連ドラで、この辺の事をやっているんじゃなかったかな?
よく知りませんが、そんな感じでありました。

岡さんにお借りした車で、国道9号線を大田市に向かいますと、所々で海に出くわす。
これが、我々関東者がもつ日本海と言うイメージを覆すほどに美しい。
まるで沖縄の海のようだ。
古代、この辺りが、日本と大陸を結ぶ玄関口だったのかも知れないと言うことを、想い起こさせてくれる風景です。

出雲市からおよそ40㎞の距離を、信号にも引っかからずに、ほぼノンストップで大田市に着くと、そこには人口4万人ほどの、小さな日本の田舎町の懐かしい景色がありました。
取りあえず市役所を探して町を走りますと、迷いもせずに直ぐに見つかった。

その駐車場から郷原さんに電話しますと、10分で着くから待てとおっしゃる。
その間、船橋や秋田に電話して、「職人展」の新しい職人が発掘できました。
新しいと言っても、その方は伝統工芸師のれっきとした職人で、ただただ、業界の新人と言うに過ぎません。
まだまだ人材はいると言うことを、思い知らされました。

郷原さんは、本当に10分ほどで入らした。
なんと、午後は仕事をお休みにして、私にお付き合い下さるという。
どうも申し訳ないが、実にありがたいことです。

島根県の総人口は、約72万人。
一つの政令都市のそれにも満たない。
大田市から出雲空港まで1時間。
最寄りの高速道路のインターまで1時間半。

はてさて、町おこし事業をやってきた身としては、絶望的な環境です。
ところが、郷原さんにご案内いただいた山の中に着きますと、人の姿が沢山見えた。
言わずと知れた世界遺産、「石見銀山」であります。

20090312160932 町並みは整備され、まるで江戸時代にタイムスリップしたようだ。
珈琲も飲めるし、お土産品もあるし、ファッションはあるし、お蕎麦もあるしで、賑やかです。

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コメント

詰めが甘いもので、後で気がつくんですよいつも。
斐川、出雲だからうちに泊まっていってもらえばよかったと。
帰宅したら、家内が「お父さん、お客さんは?一緒じゃないの、お泊りは?」
私・・・・・・・・「あ、そうか・・・・うっかりしてたなー」
そういうことで、次にまたつながるか・・・
その折には、オキナワンミュージックをバックに美味しい「古酒」で歓待させてください。
改めて、昨日はたくさんの興味をそそる「話題」本当にありがとうございました。
終了後、時間取れれば是非ともお越しください。
お待ち申しあげております。

突然のお邪魔を失礼いたしました。
御礼は私が申し上げることです。
本当にありがとうございました。
この記事は続きがございます。
体力が続かず、ひとまず筆を置きました。

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