紺邑のホームページ

  • 紺邑のホームページ
    新しいホームページがオープンしました。紺邑について、藍染めについての情報です。

ネットショップ

  • G.i-Japan
    藍染を始める方。藍染をなさりたい方もお訪ねください。藍に関する資材とノウハウを提供します。 藍染の製品もあります。 その他にも、沢山そろえて行きます。

イベント情報

フォト

« 09/4上六通信vol.4 本末転倒 | トップページ | 09/4上六通信vol.6 »

2009年4月20日 (月)

09/4上六通信vol.5  二兎追うものは一兎も得ず

今日も今日とて、閑散たる会場で一日過ごさせていただいた。
紺邑としては、まずまずです。

さて、近くの百貨店でも同じような催し物をやっていて、同じ業者が出展している所もあると聞きました。
早速調べてみると、なるほどその通りだ

政治家風に言えば、これは如何なものかと思う。

百貨店に役割があるように、私達にもそれはあるはずだし、お互い様だと思うし、そこには多少なりとも節操というものがあって然るべきではないか。
そう思う私が変なのか。

同じ地域に顧客が居るとして、DMをどうやって出すというのか。
出展業者の方で、優先順位でも決めているのか。
もしそうなら、いや、そうでなくても、
私には、お客様にも百貨店にも、失礼な行為だと思えるけれどなぁ!?
職人展がどうのこうのと言う意見を聞くけれど、そんな業者に業界を語る資格はない!っと私は思う。


札幌丸井今井が経営再建で大変だけれど、札幌東急百貨店は、同じ職人展で今でも大きな売上げを作っている。
丸井今井は6月、東急は8月に職人展があり、私は双方に出展出来るかも知れない。
でも、丸井今井に出ているから、東急には出ない。
地元で言えば、東武宇都宮百貨店と福田屋百貨店に、同時期に出展するなんて事は、考えられません。

これが当たり前だと思うけれど、ご時世がそれを許さないのか。
業者の中で、矜持という言葉が、行方不明になっているようだ。
背に腹は代えられないということかいなと、ちょいとしみじみ感じておりますですよ。
催事の内容が違ったり、主催者が県や国だったりすれば、話は違いますけれどね。
同じ「職人展」では、考えられません。

簡単に言えば、上六のこの催事がバカにされているというわけで、担当者に「すこし業者の選定を考えたらどうか」と提案してみた。
「そうですね」という答え。

二兎追うものは一兎も得ずって言いますからね。

 
遠鉄の中村君が、ちょいと用事があって大阪まで来た。
幸か不幸か、浜松は一店しか百貨店がないから、そんな心配は要りません。
打ち合わせも上手く行き、大満足で帰て行きましたとさ。
この人は、二兎追うなんてことはしないという基本姿勢でしたからね。

« 09/4上六通信vol.4 本末転倒 | トップページ | 09/4上六通信vol.6 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/194328/44732819

この記事へのトラックバック一覧です: 09/4上六通信vol.5  二兎追うものは一兎も得ず:

« 09/4上六通信vol.4 本末転倒 | トップページ | 09/4上六通信vol.6 »