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2009年4月12日 (日)

ナゴヤドーム 5 騒音

最後のこの日も、騒音の中の一日でした。

歌のステージが松崎しげるで、この人の声の大きいこと。
この人の生歌を初めて聴きましたが、驚いたことに、英語の歌を歌う。
それが、私のレパートリーと重なるので、歌詞を知っている曲ばかりですから、ついつい聞いてしまう。
そうすると、例えば発音やブレスが気になって、素直に聞けない。
できれば、日本語の歌でショーをして欲しいと、つくづく思いましたね。
だって、英語は英語ですからね。
この人のデビューは、たしか「黄色い麦わら帽子の 女の子・・・」という曲だったと思うけれど、私は声も歌も大好きでした。
地声の強い人なんだろうけれど、それも才能です。

目の前は、相変わらず囲碁と将棋の広場。
今回、つくづく感じたけれど、囲碁の人達は、棋士もファンもまじめだ。
将棋の人は、個性的。
華やかさやおもしろみは、断然将棋だけれど、やって面白いのは囲碁。
双方とも、たいした実力はありませんけれどね。

終わり頃に、阿波踊りが始まった。
その音は、如何ともし難いほど大きくて、その場にいるのが耐えられないほど。
一刻も早く帰りたいと、その音に隠れるように帰り支度を始めてしまいました。

このイベントは「大人の文化祭」と銘打っていましたが、その中に「お買い物」と言うのが全くありませんでした。
ですから、ご来場した方々は、「買う」という行為を想定せずに入らしていたようです。
つまり、物販は、開催目的の中に入っていないのですね。
こう言うところに、私達を呼んではいけないな。

そう思いながら、洋傘の中島さんと二人で、急いで帰って参りました。
このブログは、閑馬で書いております。

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