フォト

紺邑のホームページ

  • 紺邑のホームページ
    職人の手づくりのホームページです。 紺邑について、藍染めについての情報は、こちらをご覧ください。

ネットショップ

  • G.i-Japan
    藍染を始める方。藍染をなさりたい方もお訪ねください。藍に関する資材とノウハウを提供します。 藍染の製品もあります。 その他にも、沢山そろえて行きます。

他のアカウント

« 09/06浜松通信vol.2 | トップページ | 09/06浜松通信vol.4 デパート »

2009年6月26日 (金)

09/06浜松通信vol.3

予定では、今朝も散歩するはずでした。

朝早くに電話が鳴って、「こんな時間になんだ?」と起きてみたら8時50分だ!
びっくりして飛び起き、あわてて支度してバスで出勤。
開店五分前に売り場に到着致しました。
計算では、10時間近く寝ていたことになります。
つまり、散歩どころではありませんでした、ってことです。


準備も出来ずに開店となりましたが、お馴染みの伊熊さんと原田さんがお見えになって勢いがつき、2日間の負けを取り戻した以上の成績で終わることが出来た。
お馴染みとはいえ、義理でお買い物して下さるはずもなく、皆さんに合った品物を作って来なければなりません。
「今回は何があるの?」と言われ、スムーズに品物を紹介できない様であれば、飽きられてしまうでしょうね。
今回も,
素晴らしくお似合いの物がいくつもあって、全部お買い上げ頂いた
正直、ホッとしていますし、ありがたいことだ。

初日に「考えてくる」と言ってお帰りになったお客様も、「考えてきた」とおっしゃりながら再度御来店。
総レースのジャケットという、紺邑としては大きな注文を頂きました。

良い一日となりましたが、忙しいのか?と問われれば、忙しくはありません。
中身が濃いと言うことでしょうね。

ところで午前中、私の元担当で、現在は別の売り場の責任者になっているFさんが通りかかり、「大川さんは、水野忠邦と親戚なんだ!?」と、青学出だから、ちょっと東京弁で宣った。
正しくはそうではないけれど、このブログを読んで下さったと言うことだ。
「だけどね、大川さん。あのお城は、戦後、浜松を元気づけようと、地元の有志が勝手に作っちゃったもので、本当はもっと由緒正しき物だったらしいですよ。だから、入るとがっかりするかも知れません」なんて、身も蓋もないことを教えてくれました。
そう言えば、お城に入ったことのあるうちのカミサンが、「やっぱり昔の人は背が低かったのね。天井がすごく低いよ」って言っていたけれど、そう言うことだったんだ!

« 09/06浜松通信vol.2 | トップページ | 09/06浜松通信vol.4 デパート »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 09/06浜松通信vol.3:

« 09/06浜松通信vol.2 | トップページ | 09/06浜松通信vol.4 デパート »