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2009年6月30日 (火)

09/06浜松通信vol.7

浜松最終日。

今朝は昨夜の酒が祟って起きられず、散歩はなし。
結局、浜松城へ行ったのは、たった一回だけという体たらくでございましたね。

帰りがけに、今回から5階の文具・おもちゃ売り場で初めて行われるイベントに出展される、江戸独楽の重鎮広井さんと、このブログでお馴染みの江戸張り子の田中さんのお二人が、わざわざ7階のクリエイティブ工房まで来て下さり、ご挨拶されてしまいました。
私は後輩の身で、こちらから伺わなければならないところですが、片付けを急がねばならず、大変失礼をしてしまいました。

何故急がねばならないかというと夕方5時に終わり、直ぐに片付けして、次回の人の展示を早く終わらせて、社員が残業をしなくてもよいようせよ云う指示が出ているからなんです。
無理からぬ事だと思いますが、遠鉄もこの半年で随分変わりました。
以前なら、ギリギリまで仕事をして、閉店後の遅くまで展示していたのに、これも経費の削減の一環でしょうね。

隣の有田焼のセールの人は、焼き物だから片付けに時間が掛かる。
午後にはいると、もう本格的な片付けモードに突入しておりました。
こうなると、売り場に落ち着きがなくなりますね。
ですから私も早めに片付けに入ってしまったと云うことですが、お陰で、18:10発のひかりに乗ることが出来ました。
次女から連絡が入り、閑馬に帰ると言うので、東京駅から一緒に、高速バスで佐野まで帰って参りました。

車中、日本人には、不老不死の考え方や欲望が見あたらないのではないかと言う話しになった。唯一見られるのが竹取物語の帝(ミカド)が出て来る物語にあるけれど、かぐや姫との別れ際に、帝は不老不死の薬をもらう。それを帝は、富士山の山頂で燃やしてしまうわけですが、この辺りにも、日本人の死生観が伺えるし、富士(不死)山という名の由来があるなんて、実に面白い話しをしてきました。

彼女はあと一日閑馬にいるそうなので、また古(いにしえ)の話しをしたいと思います。
良い息抜きだ。

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