フォト

紺邑のホームページ

  • 紺邑のホームページ
    職人の手づくりのホームページです。 紺邑について、藍染めについての情報は、こちらをご覧ください。

ネットショップ

  • G.i-Japan
    藍染を始める方。藍染をなさりたい方もお訪ねください。藍に関する資材とノウハウを提供します。 藍染の製品もあります。 その他にも、沢山そろえて行きます。

他のアカウント

« 高松通信vol.5 | トップページ | From閑馬to札幌 »

2009年6月15日 (月)

From高松to閑馬

日曜日、高松最終日。

期待は小豆島のお客様でしたが、我が紺邑にはいらっしゃらなかった。
その分の成績でおわりましたが、品揃えからすると、こんなものかなと不満の無いところでして、これが我が社の問題点でもある。
つまり、商品の生産能力があまり無いと言うところ。
これを補うために、染めを外注するという方法もあろうかと思いますが、紺邑の色は私が出したかった色で個性ですから、たぶん他の藍染め屋さんでは違うものになるでしょうからね。
藍染に親しい高松の方々も、「きれい!」と言って立ち止まってくださってはいましたし。。。

「小豆島の人がいらっしゃいませんでしたね」と、終わってからの打ち上げで師匠達に言いましたら、「それがようやく、今日来たんじゃないの」と、シルク屋さんと人形屋さんが言う。
そう言えばこの二人は、昨日今日とすばらしい成績だ。
「あのね大川さん。ここは馴染みにならなきゃだめなところで『あら、去年も入らしていたわね』とお客様に言わせるようでなければ売れるようにはならないよ」と教えられました。
なるほどなるほど、そうだろうな。

夜行寝台車で帰る事にしました。

最終日の朝早く、切符を買いに行ったのですが、なんと普通席は売り切れ。
仕方なく、個室を取りましたが、これでも飛行機の特割よりも安い。
こんなところもご時世か、皆さん、倹約なさっている事が現れているようです。

打ち上げの後、少々良い気分で乗り込むと、本当に個室で、大きな窓を独り占めだ。
部屋を真っ暗にして外の景色を眺めながら、赤ワインの安酒を飲む。
坂出を過ぎると、ゴーっと言う音になって瀬戸大橋に入り、その夜景でますます酒の勢いが増し、岡山を過ぎてから記憶がなくなり、気がつくと横浜に着いておりました。

お陰様で寝不足もなく、すっきりとして閑馬に帰って参りましたが、草ぼうぼうなのにびっくり!
ちょっと昼寝をしてから草刈に励み、明日から北海道に旅立ちます。

鍛冶屋が「大川さんのブログを読むと目が回る」と言っておりましたが、当人も目が回る!

« 高松通信vol.5 | トップページ | From閑馬to札幌 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: From高松to閑馬:

« 高松通信vol.5 | トップページ | From閑馬to札幌 »