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2009年6月13日 (土)

高松通信vol.5

土曜日は昨年の実績も大きいし、期待も大きい。
それにしては閑かな一日でありました。

我が師匠連(人形屋さんとシルク屋さん)の分析に寄れば、年金支給日とずれたこと、貯蓄率の高い地域性による消費の控え、そしてご時世の三つの要素が重なっていると言う。
私は、そうかもしれないと思うだけです。

それでも紺邑は、お話しした方の戻りやDMのお客様に御来店いただき、なんとかなっておりますが、この催事に長く出展なさっている業者の中には、前年の1/10だなんて言う人もいるくらいです。

小豆島の方々が、お見えになりません。
私はそれを期待していたし、大川さんにお会いしたい。
小豆島には大川姓が多いと聞いておりますが、その多くの農業従事者は、景気が良いとお聞きしておりますのでね。

「紺邑の社長さん?」とお尋ねのお客様が入らした。
このブログをお読みの方でしたが、驚きましたね。
ご自分も趣味で藍染をなさっているとの事ですが、お時間が無く、また来年ゆっくりお話しできればよいですね。

中には、「あなたもこれくらい濃く染められるようになればいいわね。今は、このくらいの色ですものね」と、小学生の低学年であろうと思われる子供に語り掛けるお母さんがいた。

まだまだこういう、ものの分からない母親が居るのですから、日本も大変だ。

「あなたのお子さんが出来るような染めもので、私達職人が商売をしているとお思いですか?」と言っては見たけれど、詮ないことだ。
この母親は、庭で藍草を栽培し、物の本で読んだ煮出しの藍染を子供にさせているそうですが、うそを教えてどうするんでしょうね。
これからこんな事を教えた報いが来ることでしょうが、その原因も分からず、悩むことでしょう。

終わって宴会。
人形屋にシルク屋に風呂敷屋に水晶屋に、おなじみブラシ屋にすだれ屋に、馬革屋に紺屋で、地元の魚を頂いて参りました。
さすが瀬戸内は、美味い魚を食わせます。

そして、後は充実した睡眠を欲するのみ。
はてさてzzz

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