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2009年7月30日 (木)

吉祥寺通信

朝出勤しますと鈴木一久さんが、「疲れてますねぇー。長い付き合いだけれど、こんなに疲れた大川さんは見たことないな」と言いつつ、「これでも飲みなさい」と、QPコーワゴールドαをくれた。

疲れると「疲れたなぁ」と、ついつい言いたくなる。
「そんなこと言うから疲れるんだと言われそうだな」と私が言うと、「偶には愚痴ぐらいこぼさせて欲しいよね。愚痴なんだから」と鈴木さん。

 

彼は12週間連続して百貨店催事に出た経験を持っている。
私もそれに近い経験をしていますが、したことのない人に理解しろと言っても無理な話です。

 

疲れは人から優しさを奪いますね。
ついつい腹が立つ。
でも、QPコーワゴールドαのお陰で、少し優しく過ごせた一日となりました。

 

終わり頃、女性社員がリストを持って、「何か大きな物は売れましたか?」と聞いて回っている。
鈴木さんが、「売れませんでした」と答えるとその女性、「では明日頑張りましょう」と言った。
「今日も頑張ったんだけれど、売れなかったんです」とは鈴木さん。
その女性は、キョトンとしている。
そして隣の革鞄屋でも同じ事を聞くと、そこの若い職人がムッとして「売れてません!」というとまたしても、「では明日頑張りましょう」と同じセリフを吐いた。
それを聞いて、二人の態度の意味を説明してやろうかと思ったけれど、止めました。
きっとこの子は、頑張ったことがないんだなと思いましたからね。
因みに鈴木さんも鞄屋さんも、初日の成績は素晴らしいものでありました。

 

終わってから、お隣の東急百貨店の手作り展に出展している村井先生のところに、真珠の長谷川君と挨拶に行きました。
あちらも暇そうでしたが、お互い様です。
その雰囲気を見た長谷川君は、ちょっとの時間だったけれど、別の世界を垣間見ることになりましたね。
百貨店催事にも、色々ある。

 

そして、船橋東武の元担当の小川君が来て、長谷川君と三人で一杯。
焼き鳥でしたが、比内地鶏の良いものでした。

私は食にうるさくありません。
まずければ食べないだけのことだけれど、でも、美味しい物を食べられた方が良いに決まっています。

 

昨夜は、ハヤシライスでは一番だと私が思い、若い頃よく行ったレストランで食事が出来た。
一緒にいた叔父は、「世界中のレストランで、ここのサラダが一番美味しい」とも言っていましたが、確かに美味しかったな。

今日の最後は、ラーメン屋に連れて行った。
一口食べて長谷川君と小川君が、「美味しいですね!」だって。
やはり、美味しいに越したことはないな。

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