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2009年7月 7日 (火)

名古屋へ

朝五時半頃目が覚めると、雨が降っていない。
エイヤ!と低血圧もなんのその、気合いを入れて起きあがり、昨日染めたものの洗いを致しました。
染め場に干しておいたものは、なんまいだの祈り届かず、やはり乾いていなかったので、外の風に当てることにしました。

そうしましたらなんと、7時頃になると、空が晴れてきたではありませんか(^_^)v
喜び勇んで洗いに励みましたね。
お天道様には、自然に手が合わさりましたが、古来からの恩恵に思いを馳せました。

お陰様で、沢山ある物干し竿が洗濯物で一杯。
それも、直ぐに乾きだした。
後は、カミサンが仕上げるだけ。

ところがこれが大変な量だ。

カミサンは、相模原伊勢丹に搬入に行かなければならない。
私は名古屋の準備日だ。

仕上げなければ、商品が出来ない。

困り果て、思案の結果、人に相模原の準備に行ってもらい、カミサンは工房で仕上げの仕事をする事に致しました。
 

午前中は、アルバイトが手伝いに来てくれています。
実は、大甕の藍建てをしているのです。
灰汁を採り、すくもを甕に入れ、灰汁を入れて踏み練りをし、加温をして寝かせ、灰汁を足して嵩上げするという力仕事は彼が担当しております、

今日で5日目。
素晴らしい状態で、醗酵しております。
使っているのは、すくもと灰汁だけ。
藍建ては、すくもと灰と水の質で決まります。

 
それを見届けて、私は午前10時に出発し、一路名古屋松坂屋本店向かい、午後2時半頃入りました。

旅に出ると、やることは一つですから、気は楽だ。

粛々と準備を進めると、夕方カミサンから電話。
仕上げが進まず、相模原に行かねばならない時間には終われないという。
電話の声が、疲れ切っております。

が、しかし、仕上げないと、仕事は困る。
私が、明朝田沼発5時何分かの電車に乗れば、相模原にゆっくり間に合うと提案すると、「わかった。朝は何時でも気にならないから、それにする。それなら全部仕上げられる」という。
大変だけれど、しかたない。
仕事ですからね。

私は名古屋ですから、どうにもこうにも手伝いも出来ません。
夕飯をいただいて、ゆっくりお風呂に入って。。。m(_ _)m

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