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2009年8月12日 (水)

静岡通信vol.1

静岡松坂屋「日本の味と技展」初日。

静岡空港開港を記念して、日本全国から良いものを集め、8月に初めて開催される催事ということです。
「味」とあるとおり、食品と一緒の物産展ですね。
工芸は7社。

「予算」と云って、売上げ目標というものが催事にはあります。
今回は、ものすごく高い目標設定をしています。
どの位かと言えば、松坂屋本店でもあり得ないほど。
日本橋三越とまでは行かないけれど、この予算を達成できれば、工芸だけなら日本でも有数の催事となることでしょう。

こういう催事では、大きな売上を作る家具も呉服もいなくて、宝飾は鼈甲だけ。
それでこれだけの予算をたてると言うことは、百貨店が集客に相当力を入れているはずだから、今時珍しいと思い、担当に「すごい予算だけれど、集客に相当力を入れているんでしょうね」と聞くと、地方紙の夕刊の、テレビ欄の下だけだそうです。
「チラシは無しですか?」と聞けば、「ありません」ですって。

「でもね」とは担当。
「この広告だって相当予算を使っているし、ここのところ職人展も順調で、○○○○万円も売っていますよ」と、私の持っている情報と随分違うことをおっしゃる。
このご担当に寄れば、最近は、本店を上回るほどの成績を上げているという事ですが、まあ、なんにしろ、売れるというなら有り難いことだと、開店を待ちました。

「でもね」と、今度は私が言いたい。
この間ここに来たのが7年前ですが、初日が終わってみれば、現状はもっと悪くなっていると思うのですが、勘違いでしょうかねぇ。
もちろん、本店と比較しようもありません。

一週間経てば、自ずと答えは出ていることでしょう。

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