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2009年9月10日 (木)

ながのから帰還 そして田舎暮らし

ながの東急の最終日は、取り置きしていたけれども、結果取り置きにならなかったブラウスや、同種のブラウスが出て、めでたしめでたしでした。
だからといって、商売的にはちっともめでたくありませんでしたけれどもね。

何となく片付けましたが、誰が何を言うでも手伝うでもない。
片付け終わって皆さんに挨拶しても、「お疲れ様でした」も「またよろしくお願いします」でも「ありがとうございました」でもなく、何となくお別れして帰って参りました。

これは何なんだろうなと思う。

私は19歳から世界中を旅している。
それでも、長野のこの雰囲気は独特ですね。

あの知事を選ぶメンタリティーが、やはりこの県にはある。
そう思いましたね、って、思わせぶりで実に・・・(笑)

 
本日突然、町内会長が入らして、お葬式が出来たので、午後6時に集合せよと言う仰せ。
隣組としての仕事があるわけですが、私は新参者で何も分からない。
結局、墓堀をすることになりました。
これは割合大変な仕事です。

この辺りは、お寺が一軒もありません。
神社はある。
どうもお墓は、神主にお伺いをたてるらしい。
それでも坊さんは来る。

訳が分かりませんが、やるだけのことはやらねばなりません。

これでようやく、隣組の一員になれそうですが、やはり私は、生まれついての田舎ものだと実感を致しましたね。
こういうことに、何の違和感も感じませんからね。

 

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コメント

長野では大変な精神修養をなされたようですね?
今にも、爆発しそうになっている大川さんが目に浮かびます。

ところで、私は立川伊勢丹に来ておりますが、立川の記事に出ていたステーキ屋さんは何処でしょうか?

一度行ってみたいと思います。

高江さん、遅くなりました。

テキサス立川店
東京都立川市曙町2丁目17−5
042-522-6214‎

です。

ありがとうございます。
幸いな事に、今回泊まっているスーパーホテルの直ぐ側です。明日にでも、行ってみます。

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