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2009年12月 7日 (月)

ラーメン

 この辺りでラーメンといえば、言わずとしれた「佐野ラーメン」です。特徴は、青竹踏みの手打ち麺と茹でチャーシューと、透明だけれどちょっとしょっぱめの汁にあると思います。土日はどの店も、東京などの遠方からのお客で一杯です。

 40年前、新宿区落合のアパートの近くに一件だけラーメン屋がありまして、そこが青竹踏みの手打ちラーメンだった。当時の東京では珍しい存在で、今はありませんが、佐野ラーメンが話題になるずいぶん前の話です。

 うちのカミサンは食べる速度が遅いので、この手打ち麺がのびてしまい、うどんのような食感になるので、どうも合わないらしい。
 
 ラーメンに凝っているわけではないけれど、好みくらいはあります。今日は、足利に行ったついでに、お気に入りの中華屋さん「泰鵬本店」でお昼をいただいて参りました。

 入りますと、さすがにお昼時だし、人気店だから満席で少し待たされた。
 カウンター席がすぐに空いて、ラーメンと餃子と半チャーハンを注文。カウンターから見る料理人の手際が、実に楽しく旨そうだ。

 ここはラーメンも良いが、餃子がまた良くてね。「ラーメンと餃子はこうじゃなくちゃいけない」と思いつつ、声には出さずに美味しくいただいて参りました。
 
 もう一件お勧めは、足利市葉鹿町の「上海レストラン松楽」です。ここはちゃんとした中華料理も出してくれるけれど、ラーメンと餃子が旨いな。水餃子もいけます。

 ここらあたりのラーメン屋すべてに入ったわけではないけれど、この2店は出色だと思います。

 東京の人でもどこの人でも、行く価値あると私は思いますね。

   
 東京でお勧めは、井の頭線浜田山駅側の「たんたん亭」で、私たちは「支那そば屋」と言っておりました。20数年前まで良く通った店で、餃子を頼むと目の前で皮を作ってから焼いくれた。まだ支店も無かった頃だけれど、今はどうか知りません。

 佐野ラーメンでは「とかの」という店が、目の前で餃子を作っていましたが、これまた今は知りません。この店は今や有名店で、現定数しか出しませんから、いつも長蛇の列。
 並んでまでラーメンを食べようとは思わないから、十数年行ってないのです。この店も、昔は夜でも食えたのにな。

 その昔、銀座の屋台のラーメン屋で修行をしていた沖縄出身の若者を「たんたん亭」に連れて行ったら、真剣な顔して食っていた。この若者の屋台のラーメンも良かったけれど、今の銀座には屋台もないかもしれませんね。

 「たんたん亭」が、変わってなければ良いなとは思います。

 お試しあれ。

 
*その後、たんたん亭に行きましたが、大分変わっておりまして、それから二度と行っておりません。

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