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2009年12月27日 (日)

蕎麦

閑馬周辺は、蕎麦の産地。

季節になれば、白い花がお花畑のように咲いております。

近くの蕎麦屋さん達も、自分の畑で栽培し、もしくは栽培してもらって、自分で引いて打っている。

だから食べた人は、どの蕎麦屋さんに入っても、「蕎麦の香りが違う」とおっしゃいます。

 
その蕎麦が、今年は全国的に大不作だ。

例年の半分ほどらしい。

閑馬周辺も、例外ではない。

 
昨日行った近所の蕎麦屋さんも、自分で5反栽培していて、それでいつもなら半年分は賄えたというが、今年はとてもじゃないけれど、蕎麦屋を辞めようと思ったくらいの収穫量だという。

この方には蕎麦にこだわりがあって、国産の何とかという品種の蕎麦を、自分で引いて粉にしなければ気が済まない。

ところが問屋は、粉は売っても実は売ってくれない。

たぶん、利益が少ないからだろうけれど、それでは自分の蕎麦にならない。

運良く、北海道とどこそかの蕎麦が手に入ったと言っておりました。

「でもね、たとえば中国産とか何でも良ければ、別に困りはしないんですよ」とも言う。

今、蕎麦粉に困っていない蕎麦屋さんがあれば、それは蕎麦粉になんにもこだわりがない証拠のようなもので、こういう時には素性がはっきり分かりますね。

 
さて、昨日伺った蕎麦屋さんですが、文字通りこだわりが感じられる蕎麦でしたね。

お味?

それは好みだな。

私は更科が好きですから、田舎風の粗挽きは、あまり好みではないのです。

でも、結構なものでした。

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