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2010年1月 8日 (金)

営業

今日は三越に行かず、朝八時過ぎからお詫びの電話を掛けまくり、お客様に笑われながら、午後一時過ぎまで過ごし、受話器を当てる耳が痛くなるほどだった。

「栃木県の藍染めの紺邑でございます。DMの記載に間違いがございまして・・・」と始め、事情を説明して「お詫びと訂正のお電話でございます」と云うと、お客様によっては大笑いされ、「朝からこんなに笑わせてもらって、あなたには悪いけれど、ありがとう」なんて言われながらも頑張った。

一時半過ぎに飛び出し、一路神楽坂へ。

なんと言いましょうか、50歳を過ぎた中高年齢層の、健康やライフスタイルを考えていこうとする会社がありまして、そこに営業に赴いたわけです。

私はこういう営業が苦手なのですが、ご紹介くださった方に同行していただきました。

そこの店長に藍染めのお話をさせていただきましたが、話題は多岐にわたり、営業なのに楽しい時間を過ごさせていただいた。

「お互いに、出来ることをやりましょう」と言うことになり、それは何かをこれから考えるわけですが、日本橋にも来ていただくことになりました。

 
 
そこから練馬区成増へ。

さて、どう行ったらよいか分からない。

一番近い駅は「牛込神楽坂」なので、とりあえず行ってみて、光が丘まで行ってからタクシーを使おうと言うことになった。

ところがこれが、都庁前で上りから下りに乗り換えなくてはならないらしい。

車内の路線地図をじっと見つめていた同行者が、「ここで降りますよ」と突然言い出して、「東新宿」で下車。

新都心線とか言うのに乗り換え、「これで成増まで行けます」というので安心していると、池袋を過ぎてしまった。

今度は私が路線地図を見る。

どうも、次の駅で降りてまた乗り換えると「地下鉄成増」という駅に行ける。

同行者に聞くと、「それそれ、その駅の上のビルです」というのでまた乗り換え、ようやく到着。

いやはや、東京を地下鉄で歩くには、相当な知識と経験を要しますね。

 
さて、ここは旅行会社で、バス旅行の企画をするところ。

団体客を紺邑の工房に招こうという魂胆です。

以前に一度来ておりますが、その確認と言いますか、念押しみたいな事なので、話はあっという間におわりました。

こういう事も、営業では必要なのかもしれませんが、私だけなら出来ませんね。

ご同行いただいた方の熱意なのでしょうが、本当にありがたいことでした。

 

日本橋には戻らず、電話をするために、まっすぐに帰ってまいりましたが、今度は渋谷まで一本で行けた。

便利で簡単な面もある。

都会は目が回りますね。

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