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2010年1月27日 (水)

日本酒

大田原の搬入日です。

車に荷物を積んで、栃木県大田原市の東武百貨店大田原店まで参りました。

何故車かというと、ホテルが百貨店から遠く、アクセスが自家用車を使うしか無いからでしてね、私ともう一人が車を出して、毎日ホテルと百貨店を往復いたします。

搬入口につきますと、親切にも誘導してくださる方がいる。

ドアを開けてみたら、武田刃物の旦松さん。

「お車でいらっしゃると聞いて、そろそろかとお待ちしていました」ですって。

すごい人ですねぇ。

もちろん、荷物下ろしも運びも、全部助けていただきました。

ありがとうございます。
 

車の便が悪いくらいですから、食べる方も困る。

今日はなんと、洋傘の中島さんと二人でスーパーマーケットに行って、食材を買ってきて、部屋で一人で一杯やりながら夕飯です。

私は新潟の酒が好きで、それも大吟醸などという凝ったくさいものはダメで、せめて純米酒という当たり前の酒がよろしいのですが、そのスーパーの酒売り場に好みのものがワンカップのスタイルで置いてあった。

20100127181140_5

特別な酒でも何でもないと思うけれど、昔から飲み慣れた酒で、二本買ってきて飲みましたが、結構でしたね。

日本橋三越前の、新潟の蕎麦屋にもこの酒は置いてあります。

 
私は、香りの強い酒がダメな程度で、不味くなければ好みもありません。

それでも好きですから、目の前に出されれば、余程のことがない限り頂きます。

 
「酒」という雑誌がその昔あって、そこに随筆を書いていた日本酒のソムリエなんぞと言われたHさんという方が知り合いで、新潟のよい酒を沢山頂いておりました。

そうでなくとも、祖母が新潟出身ですし、近所の酒屋が新潟の酒を主においていたのです。

親父殿や爺様達は贅沢もので、家に伏見の酒の薦被りが無かったことがないな。

「酒を冷やで飲むなんて事はしちゃいけないよ」なんて教わって育ちましたが、旦那衆としての教育だったんでしょう。

庭の手入れをしている植木屋が、三時休みに、縁側で休みながら、沢庵をポリっとやって、コップ酒をキューーーっと旨そうに呷る姿が私にこびりついていて、その記憶が私を飲み助にしたのかもしれません。

 
福島の酒も好きですね。

赤坂の「カッパ亭」で紹介したワインのソムリエが飲んでいるという「大七」という福島の酒は、飲んでいないにしても、我々北関東の人間で知らないものはいないでしょうね。

頃合いの山の斜面には、白い大きな文字で「大七」とだけ、看板が書かれているので有名なのです。

この酒は、北海道のサミットで出されて有名になったのだとか。

酒にも歴史ありです。

もちろん、山陰の「月山」も大好きですよ(*^ω^*)ノ彡

 
大田原は米所。

おいしい野菜を作っている知り合いの農家も、沢山いらっしゃる。

一週間が楽しみです。

惜しむらくは、歯が痛い(。>0<。)

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