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2010年2月 2日 (火)

鶏卵

私も洋傘の中島さんも、生卵が大好きで、そもそも男で卵が嫌いな奴は少ないでしょうね。

私たちは酒を飲んだ後、お茶漬け代わりに卵かけご飯で仕上げるけれど、これは京都のおばんざい屋さんが始めたことで、少なくとも、私の出会いはそうでしたね。

卵焼き、目玉焼き、オムレツ、オムライス、玉子丼、親子丼など、男は卵料理がみんな大好きだ。

 
卵も鶏肉も、私たちの世代は地鶏が当たり前でした。

いや、それしか食えなかったと言っても良い。

卵も、朝、鶏小屋から自分で集めてきたから美味しかったし、私の身体は、ほぼこれで出来上がったと言っても過言ではありません。

その内ブロイラーが出てきて、私は鶏肉が食べられなくなり、鶏卵が臭くなって旨いものではなくなった。

 
最近ようやく、当たり前の地鶏が食えるようになり、私も鶏肉が食えるようになった。

卵も、美味しいものが出てきましたね。

 
さてこの鶏卵
20100202221121_2

星野先生監修の卵ですが、餅網に落としても箸で持ち上げても崩れません。

白身に匂いもない。

つまり、丈夫で栄養価が高いと言うわけですが、何故こんな卵が出来たかというと、鶏に与える餌の問題なんだそうな。

それも、卵のために餌を与えるわけではなく、鶏の健康のため。

結果を求めることに性急では、間違えると言うことでしょう。

この辺りは、藍染めも同じだし、米作りも同じ。
 

米作りに関しては先日、NHKで八ヶ月間追跡した福島の「里山の米作り」という番組の米も、星野先生監修の米だ。

明日は米が、我が家と中島家に届くそうです。

楽しみだ。

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