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2010年3月11日 (木)

名古屋通信 二日目

今朝の朝礼で、「3月1日に大丸松坂屋百貨店が誕生しました」と担当マネージャがおっしゃった。

そういえばそうだったと報道を調べましたら、SankeiBizに【「大丸松坂屋百貨店」スタート】という記事がありました。
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J.フロントリテイリング傘下の大丸と松坂屋が1日、合併し、新会社「大丸松坂屋百貨店」が発足した。百貨店不況が深刻化する中、構造改革のスピードを早めるために合併時期を当初予定より1年前倒しした。新会社の本社は東京に置き、主戦場である“首都攻略”を加速する。

 共同持ち株会社のJ.フロントは2007年9月の経営統合以来、システムや仕入れ部門などを順次統合し、営業改革や業務効率化を進めてきた。今回の百貨店事業会社の合併で経営統合が完了した。「大丸」「松坂屋」のブランドや各店舗の名称は継承する。(後略)
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駅店は8月までということでしたが、それ以後はどうするのか、これも調べましたら、毎日新聞に【松坂屋:名古屋駅店8月閉鎖発表】とあった。
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J・フロントリテイリング傘下の松坂屋は25日、名古屋駅店(名古屋市中村区)を8月29日で閉店し、名古屋駅前から撤退すると正式に発表した。百貨店の閉店は今年11店目。不況や若者の百貨店離れにあえぐ百貨店業界では、地方店だけでなく都心店まで閉鎖する例が相次いでいる。

 閉店は入居ビルの建て替え工事に合わせたものだが、2016年度完成予定の新ビルへの再出店は、ビル所有者のJR東海と賃料などの条件で折り合わなかったため断念した。

 名古屋駅店はJR名古屋駅に隣接する好立地。しかし売り場面積が約1万6500平方メートルと狭いうえ1974年開業で設備も古く、00年にジェイアール名古屋タカシマヤが隣に開業してからは劣勢に立たされていた。

 今後は経営資源を本店(名古屋市中区)などに集中させる。名古屋駅店の従業員129人のうち正社員は本店などに転属させるが有期契約の約60人の処遇は今後検討する。松坂屋は1月に岡崎店も閉鎖しており、愛知県内は本店と豊田店の2店となる。(後略)
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要するに、大丸松坂屋百貨店は誕生したけれど、各々の名前は残り、本社は東京に移る。
名古屋駅店は8月29日で閉店。再出店もない。

こういう事になったようです。

駅店の業績はわずかながらも黒字で、閉店発表後は120%の売り上げだそうですが、どうもその恩恵にはあずかっておりませんね。

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