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2010年6月30日 (水)

三越日本橋本店 初日

三越日本橋本店という言葉の響きは、やはり百貨店で商売させていただいている身としては、特別な物があります。

個店で考えれば、どうやっても日本一の百貨店ですからね。
 

朝礼で、ブラシ屋の旦那が、「日本中の百貨店で開催される『職人展』のような催事の、規模でも内容でも、今や日本を代表する催事になっていると思います」という挨拶をなさいましたが、その通りでしょうね。

 

さてオープン。

今年は、一昨年までのお中元と抱き合わせの催事に戻りました。
 

三越本店のお中元は、やはり売り上げ日本一だ。

文字通りの混み合いでしたね。

こういう人混みを百貨店で体験するのは、久しぶりだ。

伊勢丹と一緒になって、様々にシステムが変わりました。

こちらも、それになれるのに一日かかりましたが、大分慣れましたね。

 
担当も増えまして、池袋で苦労をともにした「ナベ」が現場担当になった。

この男は、見かけや言動と違って、実に誠実で一所懸命な男。

有名担当者のKさんの跡継ぎは、この男しかいないと思っておりましたが、めでたく担当になりました。
 

三越は伊勢丹と一緒になって、規模は大きな百貨店になった。

その中で、彼がこの催事の担当者になったと言うことは、見る人は見ていると言うことでしょうか。

 
ともかく、初日が終わった。

紺邑は、明日からが本番だ。

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