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2010年7月12日 (月)

名古屋最終日 選挙にサッカー

夜中に目が覚めたら、午前4時。

そそくさとテレビのスイッチ入れ、サッカーの決勝戦を見ました。

 

双方に疲れが見えましたが、ワールドカップの決勝にふさわしい試合でしたね。

それにしても、スペインの選手のトラップは凄いな。

ボールが足にくっついているようだ。 

 

スペインの選手達は、特別育成選手達だそうですが、日本にも、彼らとワールドユース(U20)の決勝で戦った選手達が居た事を、日本人は忘れているらしい。
 

1999年のワールドユース日本代表は、イングランドにもポルトガルにもウルグアイにも勝ち、決勝でシャビのいるスペインに敗れはしたけれど、準優勝した。

これをもっと大切にしていれば、日本のサッカー界は変わっていただろうと、残念で仕方ない。
 

ワールドユースは、サッカー界では重要で、あのマラドーナの衝撃的なデビューは、1979年の日本で開催された大会だったし、1999年には、スペインのシャビもいたけれど、ブラジルのロナウジーニョもいたんです。

http://www.youtube.com/watch?v=9Plpl0PsrVk

http://www.youtube.com/watch?v=BmToBF-QzhU&NR=1

準決勝で、スローインが時間稼ぎと取られてイエローカードを出されたのが、このチームを引っ張っていた小野伸二。

お陰で決勝戦は出られなかった。

彼が決勝に出ていればと、今でも悔やまれるな。

それでも、本山とともに、大会ベストイレブンに選ばれています。

彼らの中で、今大会に出場しているのは、遠藤唯一人。

今回の日本代表と、現在の彼らが戦えば、当然、「彼ら」の方が今でも強いだろうな。

なにせ、昨年のJリーグ最優秀選手は小笠原だし、現在のJリーグ首位の清水を引っ張っているのは、小野伸二ですからね。レベルが違います。

  

選挙は、民主党が敗れましたね。

我が地元では、民主党の偉いさんが負けた。

これには、驚きました。

 

最終日は淡々と過ごしました。

常連がいらっしゃらなかったら、もっと悲惨な成績だったことでしょう。

 

林さんから天むすを頂いたので、フライドチキンと赤ワインで夕飯です。

 

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コメント

中田英寿という身体と走りの持久力に局限性をもった選手がいたことと
トルシエ更迭、ジーコ擁立(ジーコは戦略をもっていなかった)という
二つの事件と協会内の政治力で、小野を中心とする黄金世代の「パスサッカー」が
封じられていったということじゃないでしょうか。
小野は怪我もあったが彼がヨーロッパで残している実績は軽んじられません。

あの世代をちゃんとケアし、成熟させていれば、ベスト4も狙えたのではないでしょうか。
少なくともトーナメントに進出してから<引き分け>しか狙えないチームということは
なかったでしょう。

自分たちの力で得点を狙えるチームとしてパラグアイにも勝てたのではないでしょうか。

スペインとも互いに打ち合うサッカーが演じれたと思います。

 残念でなりません。

青成さん、コメントをありがとうございます。
おっしゃるとおりだと思うな。

中田英寿の存在は、その実力を認めつつですが、ある意味、日本サッカー界の「毒」だった気がします。
ジーコの擁立も同じだし、そこに、トルシエが外した中村俊輔が加わるわけですね。
俊輔の場合は、作られた偶像だと、そのプレーを見て思っていますから、岡田監督が今回レギュラーを外したのは、当たり前の事ですね。

彼らを中心にすることで、小野伸二達が外されていった。
そこに、何らかの政治的事情が存在したのだと、私も思います。

小野伸二の存在は不思議で、多分、中田英寿をはるかに超えるサッカー選手だろうと思うけれど、それは、サッカー協会の想像を超えるものなんじゃないだろうかと思える。
理解できないのではないかとね。

そして、あのスローイン(遅延行為)のイエローカードから、何か不思議な不運が彼を見舞う。
神は何故、小野伸二と日本サッカー界に、こんな試練を与え賜うのか。
そう私は思いますが、現在の清水での活躍から、一皮むけた小野伸二が見える。
彼はきっと、これからの選手なんでしょう。

彼らが日本代表にいないというのは、日本サッカー界の不幸だし、今後のサッカー界の衰退を憂う理由でもある。

まあ、なんにしろ、個人の思いに過ぎないところが残念でしたが、同じ考えの方がいらっしゃるというのは、心強い(^^)/

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