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2010年7月22日 (木)

アート街道66展 初日

 66号線に「あぶりや」という焼き肉屋がある。若い店主が経営しているのだけれど、昨夜はそこで夕飯。チラシを見せると、「良い名前っすねぇ。配って良いですか」と言ってくれた。 

 前評判は良いという噂を聞き、野村さんは「俺の勝手な予想ですが、このイベントは評判になりますよ」と言う。我々としては、全くの無欲。

 やることに意義があるから、「そうかな?」と思っていると、初日の今日は、大盛況でした。とにかく、閑馬にこんなに人が来たことがないくらいだ。

 出展者一同、目が点。

 
 20年以上も前、私が関わり合っていた「足利未来倶楽部」の事務局の人も来て、受付で「私は大川公一さんのCDも持っているのよ」と自慢そうに語っているから、おもむろに「私が大川公一です」と顔を出すと、「まあ!懐かしいぃー」となって、昔話に花が咲いた。
 渡良瀬川河川敷でのイベント「星に願いを」は、私が演出させてもらった、なんて話しにも

 親せきだという方も入らした。

 その内、足利でブティックを経営する荒井さんと、私の足利時代の後援会長の石津さんが来ちゃったから、これまた昔話に花が咲いた。

 そこに渡良瀬通信の野村編集長が加わり、現在の足利フラワーパークの前身「早川農園」で開催されたイベント「この夏の終わりに 婆娑羅」の実行委員長がそろったことになる。 
 ほんとうは、もう1人いるのだけれど、彼は今金沢にいるのだそうな。初代と2代目の実行委員長が私で、3代目が野村さんで、4代目が金沢で、5代目の最後が荒井さん。謂わば、地方都市の町おこしイベントのメンバーが集まったので、話しはそちら方面に。 
 彼らは相変わらず、自分の住む町を考えている。

 途中、地元の新聞社のインタビューがあり、地元のラジオ局からの電話取材という生出演があり、ホームページを見てきてくださった方あり何ありで、しっかりと5時過ぎまで開催させていただきました。

 
 あと3日です。
 力を合わせて、やり抜くことにいたしましょう。

 

 そうそう、オープン直前、出展者の1人、佐々木卓也さんが、テレビ朝日に出ていた。
 タイミングは、バッチリですな(^_^)v

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