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2010年8月 2日 (月)

松戸最終日 「その彼」と「この彼」

松戸最終日。

いつものように出勤。

何事もなく仕事が終わり、5時半には百貨店を出て、いつもより早い電車に乗れることになった。

 

「アート街道66展」を開催した後、様々な活動を共にしてきた旧知の人達との交流が復活しつつあります。

その内の一人のSさんは、私が居ない間にも、二度も閑馬に来たらしい。

共通の知人が居るので、「そうだ、Sさんに、彼に閑馬に来るように伝えてもらおう」なんて考えながら、特急乗り場のホームを歩いて行くと、なんと、その「彼」が椅子に座っているではありませんか。

私はビックリ。その「彼」もビックリ。

隣に腰を掛けて、しばらくお話しをいたしました。

 

現在の「その彼」は、公職の要職にあり、知らない人がいるわけがないという立場になった。

活躍は、新聞の報道やうわさ話で、私も見ているし聞いている。

それでも昔からの知り合いだし、年下だし、経緯もあるから、ついつい偉くなった彼を「君」呼ばわりしてしまうが、許してもらうことにします。

何年か振りに会い、立場は変わったけれど、彼は変わっていなかった。

それを立派なことだと思うのは、彼の信念に変化がないという証拠でもあるからです。

なかなか出来ることではありません。

 

もう一人、天下の公職の要職に着いた知り合いがいます。

活躍は、テレビや新聞の報道やうわさ話で、見たり読んだり聞いたりはしております。

この「彼」は、もっと親しく交流があった。二人だけで、アメリカに旅をしたりなんかしたし、彼の家に泊まったりもしたものだ。

それは衆目の知るところだけれど、この「彼」は、悪い意味で変わっていないらしい。いや、今でも「この彼」と親しく付き合っている後輩によれば、「大川さん、○○さんは、もっと酷くなってますよ」と言う。

この場合は、性格に変化がないという証拠で、問題は「この彼」を支えてきた人たちにある。つまり、「我々」です。

 

実はSさんも、「我々」の中に入る。

さて、「その彼」と「この彼」のどちらかを選ばなければならなくなったとき、「我々」はどう行動すべきか。

それが問題になる日が、そう遠くない将来に来るかもしれません。

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