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2010年10月 2日 (土)

彼岸花

早寝早起きがすっかり習慣になってしまいまして、今朝も5時に自然に目が覚めた。

日が差してきた6時前に、いつものように散歩。

今日は、小又(おまた)という沢を歩いて参りました。

 

紺邑を出て、直ぐに目に付いたのは彼岸花。

蕎麦の白い花との対比が奇麗でしたが、写真を取り忘れた。

 

小又の沢に入り、直ぐに素晴らしい景色に出会った。

20101002064311_2

20101002064337

この沢は、ここ彼処にこういう景色がある。

水も実に豊かで、歩いている間中、沢から水音が聞こえて来ます。

 

閑馬に新しい発見がありました。

 

昼過ぎに、足利から4名のお客様がいらした。

藍を説明していると、そこに栃木放送のS君が、私が出た番組のスポンサーを連れて来た。

彼女を見たお客様のお一人が、「あら、お久しぶり」と挨拶なさる。

なんと、一年ぶりの再会だとか。

S君は私に、「素晴らしい芸術家の奥様ですよ」と紹介してくれた。

「足利で会わないのに、なんでここで会うんでしょうね。きっとここは、人の集まるところなんですね」とはS君。

そうあって欲しいな。

 
お友達を連れてきて下さった根岸さんは、著名な書家で、足利で個展をなさる。

その告知を、栃木放送ですることが、決まってしまいました。

結構なことです。

 

根岸さんの作品の写真を見せていただいたけれど、書を超えた絵画とでも云いましょうか。

その勢いに、写真なのに鳥肌が立った。

「言葉や文字は豊かに心を表現する顔を見せながら、その実がんじがらめに私を縛り付ける。国際化の中で言葉や文字・自分を含めて全ての呪縛から解き放たれ、光りを求め、自由な感動の中へ、墨と和紙の書き直しのきかぬ移ろいの墨象の世界に、創造と破壊を繰り返して想いを吐き出す」

こう根岸さんは語る。

日本人の古来の感性そのものだ。

 

これ以上書いて良い物やら、私には解りませんので、お許しを得たら、また紹介させていただきます。

 

一日閑馬にいられて、有り難いことばかりの一日でありました。

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