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2010年11月

2010年11月30日 (火)

From浜松to閑馬

浜松の最終日。

どうなるかと思った最終日も、お馴染みの方々のお陰で、なんとかなりました。

前年比、170%増!
 

よく考えると、比較的高価なウールケープが売り切れて、それだけで全体の7割の売上になる。

昨今は、こういう傾向があるようです。

 
内容はどうあれ、結果が良かったことを素直に喜びたいと思います。

 
18:10浜松発のひかりに乗り、21:30には閑馬に到着。

 
浜松からの距離は、閑馬より近いはずの輪島の高出さんは、交通の便が無く、お泊まりだそうな。

2010年11月29日 (月)

遠鉄6日目

6日目ともなりますと、商品がだいぶ薄くなりまして、販売する自信がありません。

どうなるかと思いきや、コツコツと売れてなんとかなった。

これは、遠鉄の自力だと思います。

なんと、春物も買って下さいましたからね。

 
書類を作る仕事がありまして、2日間宴会で出来なかった分、宿題が残っております。

今日は酒も飲まず、パソコンに向かってお仕事中(^_^)v

 
早く寝たいなzzz

2010年11月28日 (日)

浜松5日目 日曜日

さすがに日曜日で、人通りは多かった。

朝礼に寄れば、遠鉄は前年よりも売上を伸ばしているらしい。

予算に対してどうかは知りませんが、すこしは喜ばしいことだと思います。

 
数年前、遠鉄に来るのを年一度にしようと思ったことがありまして、あるお客様に相談したら、「あんた、そんなことしたらいかん。私たちはあんたに合うのが楽しみなんだから、秋もこなきゃいかん」と怒られまして、年に二度来ております。

その怒ってくださったお客様達がお見え下さり、今日も十分な成績となりました。

有り難いな。

 
今日は、クリエイティブ工房を創設した中村君と元担当の内山君を交え、高出さんと一杯やって参りました。

美味い魚と酒とお話しで、結構な時間を過ごすことが出来ました。

 

2010年11月27日 (土)

浜松4日目 土曜日

お昼までで、最近にはない珍しい売上がありました。

午後になると、高出さんの箸にお客様が沢山入らして、私が商品説明をして販売し、レジに走るという羽目に陥り、忙しくて疲れ果てました。

しかしです、人には尽くしてみる物で、500円の箸を買ったお客様が、18,000円のスカーフを買って下さり、そればかりか、今日一日でウールケープを売り尽くしてしまいました。

久々に売上が出来た実感があります。

この辺りは、さすが遠鉄だと思います。
 
 
終わる頃、元クリエイティブ工房担当の「遠鉄のバスケ」こと北野が来て、焼鳥屋で一杯やって帰って参りました。

この男は政治談義が大好きですが、今回はちと核心に迫る話しをした。

何を感じたでしょうかね!?

 
またまた政治ネタで恐縮ですが・・・
菅首相「支持率1%でも辞めない」=鳩山氏と会談】時事通信 11月27日(土)16時10分配信

********
菅直人首相は27日、都内の中国料理店で民主党の鳩山由紀夫前首相と昼食を共にしながら約1時間半会談した。首相は内閣支持率の急落に関し「(支持率が)1%になっても辞めない」と述べ、引き続き政権運営に全力を挙げる決意を示した。鳩山氏は挙党態勢構築の必要性を強調した。
 会談は、首相の呼び掛けで実現した。仙谷由人官房長官と馬淵澄夫国土交通相の問責決議が可決されるなど、菅政権を取り巻く環境は厳しさを増している。このため首相は、自身と距離を置く小沢一郎元代表にもパイプを持つ鳩山氏に対し、政権運営への協力を求めたとみられる。
 首相はまた、2022年サッカーワールドカップ(W杯)の日本招致に向け、スイス・チューリヒで12月に開かれる国際サッカー連盟(FIFA)の最終プレゼンテーションに出席するよう要請した。
 ただ、首相が「政府専用機を用意する」と述べたのに対し、鳩山氏は「あまり期待しないでほしい」と消極的な姿勢を示し、逆に「あなたが出席したらいい」と指摘した。首相は北朝鮮による韓国砲撃を受け、28日から米韓合同軍事演習が始まることを挙げ、出席は困難との考えを示した。 
********

辞める辞めないは、首相である菅さんがお決めになることですし、日本は議会制民主主義の国ですから、選挙が肝心であり、世論などという物に左右されることは、私もないと思うけれど、しかし、会談の内容がかくも早く簡単に明らかにされて仕舞うというのは、如何に菅さんが軽んじられているかということの証明になっていますね。

やはり、日本にとって不幸なことだ。
 
 
明日も飲み会です。

2010年11月26日 (金)

浜松3日目 独善

午前中に目が開き、午後にはご常連が入らしてウールケープが取り置きとなり、めでたく一日が終わりました。

後は、他人様のお仕事探しをやっておりまして、多分、これもめでたく終わることでしょう。
 
高出さんの箸も、大分売って差し上げた。

 
そんな事はともかく、久しぶりに高出さんに会いますと、その作風も変わっておりましたね。

以前より落ち着きがあるように感じます。

それに、面白くなった。

 
 
さて、遠鉄は良い百貨店だし、職人の評判も良いし、皆さんが出展を希望する。

それでもこの不況には、例外になり得ておりません。

これは仕方ないな。

 
私は、今は政治不況だと思っております。

予測できたことだとも。

だから、政治が変われば景気も変わるはずですから、それを期待するしかありません。

でも、日本を背負っている人は、支持率が1%になっても辞めないらしいし、何故支持率が下がっているのか理解できないという。

首相 支持率1%でも続投意向
なぜ菅首相は柳田法相を直ちに罷免しなかったのか
********
菅首相はこの頃、「なぜ支持率が落ちるのかわからない」と言っているという。それではとても反転攻勢はできないだろう。

 また首相は、ベテラン議員から「内閣支持率が1%になっても首相を辞める必要はない」と言われ、力を込めて「当然です」と答えたという(11月19日朝日新聞より)
********

私は、さもありなんと思う。

何故なら、独善とはそういう物だと思うからです。

そして、責任は全て他にあるから、言い訳が成り立ち、だから、自己責任を感じることもない。

日本にとって、不幸なことだと私は思っておりますですよ。

2010年11月25日 (木)

浜松2日目 食事

遠鉄百貨店との付き合いは、二十数年前のオープンの時の最初の催事「京都と小京都展」に、私の両親が出店して以来の古い付き合いです。

その催事が無くなり、工芸担当だった中村君が、少しでもそれを受け継ぎたいと始めたのが、クリエイティブ工房でした。

 
朝一番で「大川さんの息子さん?」と声を掛けていただいたお客様は、我が両親が大好きで、藍染めも沢山持っているとおっしゃってくださった。

昭和2年生まれ。

「何も買わなくてごめんね」とおっしゃりながらお別れしたけれど、有り難いことです。
 
 
今日はそんな一日で、お話しすれども購買に繋がらずでありました。

それでもご常連のお陰で、事なきを得た感じだな。

 
想い出しましたが、遠鉄では夕方4時頃に小腹が空くと、毎日レストラン街でうどんを食べておりました。

ここのところ間食を全くしておりませんので、食べておりません。

食べるのは、朝昼晩の三食だけ。

それも、ご飯の量を減らしている。

意識的でもありますが、もう慣れまして欲しいとも思わない。

腹八分目と云いますけれど、健康には六分とも七分とも言いますね。

そうしますと、今までが如何に食い過ぎてきたか思い知らされます。

肝心なのは、量ではなくバランスだ。

バランスの良い食生活とは如何なる物か?

本が書けるな(^o^)

 
私が心がけているのは、食卓に五色の色合いがあること。中華では五目と云いましょうかね。

そして、海の幸山の幸が混じり、旬の食材であること。

歳ですから、タンパク質の取り方も偏らないようにしております。例えば、納豆には必ずタマゴを入れ、肉を食べるにしても、他のタンパク質も必ず一緒に食べます。

繊維質の摂取も大切ですが、私は生野菜を滅多に頂きません。温菜と根菜を取るようにしております。

 
これを旅先でやるには、外食はいけませんね。

幸い、遠鉄の社食はバランスが取りやすい。管理している内山君に感謝。

そして毎日、ホテルで夕飯を取っております。

仕事が終われば、必ずデパ地下と隣のスーパーでお買い物です。

 
今日も満足(^_^)v


 

2010年11月24日 (水)

浜松初日

浜松初日。

朝早く出勤して準備。

何とか店になりました。

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ラッキーなことに、午前中に目が開いた。

午後にはお馴染みの鈴木さんが入らして、春物のヨットパーカーを。青山さんにはウールケープとパンツをお買い求め頂き、最近では十分の成績。

遠鉄の初日としては、近年に無く良い出だしとなりました。

 
今回は、輪島漆器「お箸のたかいで」の高出さんとご一緒です。

20101124113058

輪島の人ですが、作る物が輪島塗とはひと味違う。

変わったオリジナルの漆器を作っています。

最近ホームページを作ったらしいのですが、「輪島漆器 創作のたかいで」と、その題の長くて分かりづらいこと。

「たかいで」と打ち込んで検索しても出てこないから、「もっと短くてわかりやすくした方が良いんじゃないの」と言ってみても、ご本人はパソコンは全くダメだそうでちんぷんかんぷんらしい。

 
この人の特徴は、いつもぶらぶらしていて売り場にいないこと。

この業界ではその一番が小森草木染め工房の小森会長で、二番目が高出さんと言うくらいです。

三番目は誰かと問われれば、私。

でも、二位と三位の私たちは、最近はまじめに売り場におります。

一位の小森会長は、相変わらずだ。
 
 
久々にご一緒しましたが、飽きない一週間になりそうだ。

 
さて、ちょっとお知らせ。

このブログにしょっちゅう出て来る「コルク」ですが、ホームページ制作中と云うことでご紹介できずにおります。

ところが最近、youtubeに公開されているというので、ここに謹んでご紹介したいと思います。

どうぞ、ご覧下さい。この男が「コルク」です。


2010年11月23日 (火)

戦争

今日も雨。

憂鬱と言うことはないけれど、染める意欲はそがれます。

それでも染めなければならないので、朝の4時半頃から準備開始しましたが、時間が足りない。

何故かと言えば、浜松の遠鉄の準備日で、午後には旅立たねばなりません。
 
 

昼過ぎにコルクから電話で、遠鉄にいるという。

「今日来ますか?」と言う彼の言葉を聞いて、そうだ!明日の朝の搬入にしてもらおうと、コルクに話しをしてもらって無事その通りとなった。

お陰で、染めに勤しむことが出来るはずが、午後になってどうも藍の調子が芳しくなくなった。

私の手入れミス。

諦めて旅の支度をしていると、韓国と北朝鮮が砲撃戦を始めたというニュースが入った。

どうも、民主党が政権を取ってから、まるで引き寄せるかのように様々なことが起こる。
 
 
 
先日次女に、自分の人生を振り返って「色々なことがあるな」と言ってから直ぐに気付いたのですが、戦争を体験している世代に比べれば、私の人生なんてどうと言うこともないでしょうね。

次女も「そうよ、60年生きていて戦争を体験していないなんて、珍しいんじゃない」と言ってから、「もっとも、日本じゃ珍しい事じゃないけれど」と、さすがに歴史を良く知っています。

それでも明治以降、日清・日露・大東亜戦争と、先人はご苦労なさった。その上に、今の平和があるのでしょう。
 

私の人生はもう少しあるけれど、出来れば戦争などと云うものに出会わずに済ませたいものです。

それは、子供たちのためでもある。

だからこそ、政治はしっかりしてもらいたいと思うし、国民も政治をしっかりと見なければならないのではないかな。

 
夕方閑馬を出て、浜松でこれを書いております。

明日からは遠鉄7階クリエイティブ工房で「紺邑正藍染展」です。


 
 


 


2010年11月22日 (月)

染めは、藍染めに限らずお天気商売。

特に藍染めは、天日に干すことで強さを増すと私は思っておりますので、晴れた日は多少興奮気味であります。

一方、曇りや雨の日は、多少諦め気味。

今日は、一日雨模様でありました。

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深山幽谷の趣がありますね。

 
私の理想の生活は、「晴耕雨読」!

また、そういう老後を暮らすために、藍染めをしているという面もある。

 
今日は雨模様で一日が始まりましたので、染めは焦ることはありません。

そこで、ちょっと事務仕事に精を出しました。

偶には、こういう日も必要ですね。

2010年11月21日 (日)

日曜日

目を覚まし、窓の外を見ますと、今日も秋晴れ。染めをしていますと、心からお天道様が有り難いのです。

こうなると居ても立ってもいられなくなって、染め場に入り、作業開始です。

先ずは、昨日染めた物を洗って干し、またもや、アルパカ一枚とウール生地二枚を染め始めた。

 
アルパカは結構な染まり具合。つまり、糸が大変よろしいのですね。

その点、他のウール地は日光の手前、つまり、イマイチ(お粗末!)。

 
さすがに私も歳で、夕方には疲れ果て、3時頃にはストーブの前で座ったまま寝ておりました。

よって本日は、4時にて終了ヽ(´▽`)/

 
今日の日曜日は、来客無し。ちと寂しい(´・ω・`)ショボーン

 
伊勢丹店の催事が終わり、次は浜松の遠鉄百貨店に参ります。

 
さて、ここのところ私一人で染めておりますが、紺邑を知る方は「あれ!風間君は?」とお思いかも知れません。

彼は、めでたく独立をしたのです。

ですから紺邑の染め師は、私一人になりました。

お陰様で、催事で膨らんだお腹が見違えるようになりましたね(^_^)v

2010年11月20日 (土)

アンゴラとウールの広幅

さて、最近は一人で染め三昧で、当たり前ですが染め師家業に精を出しております。

朝早くからですから寒い。

先ずはストーブの火を起こして部屋を暖める。

昨夜、酢水につけておいた布を丁寧に洗っていると、朝日が差し出し、それらを庭に干す。

染めるものを灰汁につけて、繊維の間から空気を抜き、灰汁に慣らす。

そして、おもむろに甕にゆっくり入れるという、ウールの藍染ばかりをしております。

今日は、アンゴラの染め直しと平織りのウールの広幅。

Photo

左がアンゴラ。パッチワークにするために、改めて染め直しを致しました。

右はウール地。

Photo_2

巾が130㎝を超え、長さも6mくらいある。

こんなウールを染めるには、大きな甕を灰汁で建たせなければなりません。

私は石灰も使うべきじゃないという考えですが、そう容易い事ではないとも思っている。


そうこうする内に、午後には米田さんと中澤さんご夫妻が久しぶりにお見えになった。

米田さんのご主人は車いすだから、1階で懇談。

中澤さんはフォードのバカでかいピックアップで入らしたけれど、これがまたアメ車が良くお似合いだ。

お二人とも飛行機つながり。私は高所恐怖症(´;ω;`)ウウ・・・

すばらしいお買い物までしてくださった。

 
そのうち、地元のお客様もお見えになって、これまたゆっくりと懇談。もちろん、お買い物もしてくださった。

 
染めながら何故こんな事が出来るかというと、ウールの藍染めは、染める回数よりも時間が肝心だからなのです。

藍に浸ける時間、洗う時間、干す時間のことです。

ですから、染めと染めの間に、時間がとれるのです。

だから、お客様ともお話しが出来ると、こういう分けですね。

 
朝六時から染め出し、夕方六時に仕事を終えると、後は風呂と晩酌とご飯だ。

一人きりでゆっくりとやりましたね。

風呂も、2回いただいた。(゚ー゚)

2010年11月19日 (金)

アルパカを藍染 それも広幅

納品が遅れているアルパカを染めましたが、手間が掛かりました。

染めも洗いも、綿や普通のウールよりも、丁寧に優しくしてあげなければなりません。

2

綺麗に染め上がったと思います。
 

時折「藍染はどんな繊維が染めやすいですか?」と聞かれますが、綿だから絹だからどうだと言うよりも、それぞれの糸の質に依るのですね。

糸が良ければ良く染まる。

お聞きすると、これは合成染料でも同じ事だそうです。

 
ケープも出来上がったので、お隣の足利まで取りに行くと、街中が大渋滞。

渡良瀬川沿いを走って帰って参りましたが、西宮神社の恵比須講だった。

茂呂君の九・一蕎麦が食いたかったな。

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写真は出来上がったウールケープ。

アルパカ・リャマ・モヘアの混紡の布を藍染めし、パッチワークで仕立てました。

マントと違い袖がありますので、下から風が入り難く、暖かです。

軽くて着易く脱ぎ易く、着せ易くて脱がせ易いユニバーサルデザイン。

若者からお年寄りまで、幅広くお召しになれます。

2010年11月18日 (木)

新宿通信 2日目

新宿2日目。

 
ようやく家内が来て、店のレイアウトを一新。

お隣も、企画会社の藤田君も皆、余りの違いに驚いていました。

 
伊勢丹新宿店はおしゃれな店。

私の知る限りでは、日本で一番じゃないかな。

お客様もおしゃれだから、店のレイアウトもおしゃれにしなければならない。

とても私の手に負えませんのです。
 
 
一人で閑馬に帰って参りました。

寒いので、先ずはストーブに火を入れ、1時間ほどした今、足下が暖かになっています。

 
明日からまた染め三昧です。

お待ちの方々も沢山いらっしゃる。

もう少しご辛抱下さい。

 

2010年11月17日 (水)

新宿通信 初日

朝早めに出勤。

着いてみると、皆さんも早めに出ていらしている。

天下の伊勢丹新宿店という緊張感が見えますね。

特に、初めての方々にその傾向があるようです。

 
予算を頂いたけれども、大変高い。

これが実現すれば、有り難いな。

 
私は帰る予定でしたが、工房の雑務があって家内が来られず、また娘のところに戻って参りました。

刺身二人前に餃子に漬け物で、また二人で晩酌だ。

2010年11月16日 (火)

From町田to新宿

町田の最終日で新宿の搬入日。

品物を全部新宿に持って行かなければなりません。

新宿の展示時間は18時までですが、そんなことはとても無理。

企画会社の藤田君に頼んで、伊勢丹の営業時間内なら良いだろうということで、思いっきり努力して、5時に赤帽に来てもらって新宿に荷物を運びました。

 
5時18分に出て6時半には到着。

さすがに伊勢丹本店で、綺麗にレイアウトされていますし、出展者も面白い。

大館曲げわっぱの高橋性ちゃんがいるのが心配ですがね( ̄ー ̄)ニヤリ
 

八時まで出来たのですが、体力が続かず、翌日に持ち越し。
 
娘の所に潜り込み、風呂に入って二人で晩酌。

この子は酒豪で、私はとても叶わない。

 
お先に失礼いたします、ってね_ノフ○ グッタリ

2010年11月15日 (月)

町田通信 月曜日

よく寝ているのに売り場で眠くなる。

私だけではないようで、みなさんそうおっしゃるのは暖房の所為でしょうかね。

 
寒くなりました。

あっという間に冬の気配が漂っています。

一昨日町田に来たときは、持ってきたジャンパーが邪魔だったのに、今日はその上にマフラーが必要なくらいでした。

 
贄田さんが「大川さん、こういう人が通るところでは、こうした方が良いようですよ」と、ディスプレーのやり方を教えてくださった。

そうしたら、お客様が立ち寄って商品を見るようになりましたから不思議です。

さすが師匠ですね。


来年の新しい仕事が入りだしました。

スケジュールを確認しなければなりませんが、このブログがものすごく役に立つ。

来年は、大分変わりそうだ。

 
今日は担当者の高坂君を入れて飲み会だったらしいのですが、私は娘の所に帰って参りました。

酒飲んで電車に乗る気になれませんのでね。

 
また眠いzzz

 

2010年11月14日 (日)

町田通信 日曜日

ちょいと働きましたので、杉並の娘の所から通う自信がない。

そこで久しぶりに近場に泊まりましたが、10時間ほど寝てもまだ眠い。

売り場でコックリを繰り返した一日となりました。

売り上げ成績も、私だけ蚊帳の外。

商品が少ないので仕方ないと、自分に言い聞かせております。

 
小田急町田店は、比較的人通りの多い店だと思う。

分かることは、買う人は簡単に買うけれど、買わない人は何を言ってもやっても買わないと言うこと。

最近の傾向のように感じますね。


今日も近場にお泊まりだ。

2010年11月13日 (土)

バタバタと 町田小田急四人展

今日はちょっと遅めに、朝六時から染め場で仕事開始。

午後には町田に行って、家内と交代しなければなりません。

私が染めた物の仕上げもありますからね。
 
 
染めに染めましたから、手首から先が濃紺に染まっています。

足利の同級生に頼まれた染めの納品に行くと、真っ青な手を見ても驚かないから、「どうだ!」と言って見せてやると、奥さんが「あらすごい!手袋かと思っていました」ですって。

なるほどそういう見方もあるかと、もう遠慮無しに手を隠しもせず、ケーズデンキでインクを買って参りましたね。

でもやっぱり、「あの手、すげーな」という声が聞こえてもいました。

 
来週のDMも作り、とにかく四時過ぎにバスに乗り込み町田へ。

家内は、大きな物が売れたらしい。

もう販売は、私の役割じゃないかもしれない。なんてね(*^ー゚)bグッジョブ!!

 
今更ですが、今回は四人展。

先ずは、「藤村トンボ玉工房」と紺邑。

20101114100326_2

先代の藤村英雄氏は、蜻蛉玉を日本に復活させた偉人です。

その作品は、「小桜蜻蛉」をはじめ、見惚れるほどに美しい。

クリスタルガラスを溶かして色ガラスを作るところから作品が出来上がるまで、全てを自分の工房で、炭火を使って作っています。

それが、市販されている色ガラスをガスバーナーやランプで作る蜻蛉玉とは違う味わいを醸し出しているのですが、ご存じない方が多いようです。

たぶん、こんな事をしているのは、日本では藤村さんの工房だけでしょうね。

 
輪島塗の「桂月堂」と,群馬県前橋の「贄田シルク」。

20101114100442

桂月堂は、百貨店の加賀展ではお馴染みらしい。

今回は息子さんが来ているけれど、彼は日本中の百貨店でかわいがられている人気者だ。

しかしです、これが見た目と違って拘りの塗り師で、良い物を作ります。

口も達者で販売力もあるから、業者(問屋)の様に思われ易いらしく、「ちゃんと作ってますから」と言う言葉に多少力が入ります。

父上は蒔絵師。

 
贄田さんは、言わずとしれた私の商売上の師匠の一人。

今回も、勉強させていただいております。


そして、紺邑。

20101114100422_2


2010年11月12日 (金)

藍染ばかり

毎日染めばかりで、特別これといっては無い日々です。
 
今朝も4時半に目覚め、五時前から昨日染めた物の洗い。

日が差すのが七時頃ですから、それまで我慢してから外に干しました。

藍染は6時過ぎから。

午後2時から会議で、染めは中断。

それが5時過ぎにおわり、また藍染め。

8時半頃に染め上げて風呂に入って晩酌。

 

どうも、眠くて堪りません。

ちょっと、布団に入ります(^^)/zzz

そのまま寝てしまうな、こりゃ!

2010年11月11日 (木)

藍の調子

藍の調子がよいことは、昨夜攪拌したときに解っていましたが、思ったより良い感じ。

私も調子に乗って、夜の7時半過ぎまで染めておりました。

 

有り難いことに、コツコツと藍染めは進んでおります。

もう眠くて仕方ありませんので、取りあえず寝ますzzz

2010年11月10日 (水)

忙しい日々

ここのところ、藍染めばかりしております。

 

さて、小田急百貨店町田店のお仕事が始まる。

準備に行かなければならないけれど、藍染めもしなきゃならない。

そこで、私は染め、販売は家内と役割分担を決めました。

ところが、縫製や仕立てなどの発注もしなければならないし、染め上がったものをアイロン掛けもしなきゃならない。

 
そこで、私が朝早くから染め仕事をし、町田に行って準備をし、帰ってきてまた染めに勤しむみ、そして役割を交換するというスケジュールを立てました。

 
ところが世の中ママならず、突然銀行から電話があって書類に目を通さなければならなくなった。

それも四時過ぎですから、こちらは想定外。

銀行は三時までと思っていますからね。


バタバタとその仕事をこなして、町田へ。

 
結局、帰れずに娘のところに泊まり、本日、午前中だけ町田にいて、帰って参りました。

 
一日を振り返ると、忙しさはここに書いたようなものじゃなかった。

でも、心地よい忙しさで、気落ちがよいですな(^^)/

2010年11月 7日 (日)

WAWAWAWA

ナベさんは亡くなったけれど、私は相変わらず、藍染めに勤しんでおります。

 

私とナベさんを再会させてくれたフルーティストの赤木りえからメールが入り、足利でライブをやるとのこと。

「ご招待します」なんてかわいいことを言うから、家内と二人で行って参りました。

場所は「南風」という、エスニック料理の店。

演奏するのは、「WAWAWAWA」というユニット。


CDアルバムの解説には
********
●スパニッシュ・コネクションのリズムの要、タブラ奏者、吉見征樹が、ワールド、プログレ系など各分野で活躍する気鋭ミュージシャン3人と結成したユニットがWAWAWAWA(ワワワワ)。
●メンバーには、世界的に評価の高いプログレ・バンド、KBBのリーダー、ヴァイオリニストの壷井彰久。ティト・プエンテ、ウィリー・コローン、ルイス・ペリーコ・オルティスなどラテンの超大物たちと共演してきたフルート奏者、赤木りえ。和製サンバ・バンドの草分けOPA(オパ)に参加、1999年からはショーロ・グループ、ホーザ・ホーシャを結成、活躍するパーカッショニスト、栗山 豊二。
● 摩訶不思議なワールド・プログレッシヴ・ポップです!オープニング曲でいきなり始まる、ヒューマン・ジューク・ボックスならぬ口タブラ。そこから、自然にアラブ音楽へと変化していくM1。アラブ・ジャズとも言えそうな曲調にタブラとフルートの掛け合いインプロビゼーションがエキサイティングなM4。キューバ風ラテンからファンク路線へと突っ走るM5。インドの楽団がブラジルでカーニヴァルを演ったらこんな風?というようなM8などなど最後まで聞き逃せない1枚!
********
こう書いてあります。

実は、私がこのユニットの演奏を聞くのは2度目。

以前とは比べものにならないくらい、完成度が高かった。

面白く聞かせてもらいました。

 

赤木りえが日本を代表するフルーティストだと言うことは、実績や演奏内容でも異論のないところでしょう。

私と一緒に仕事をしていたのですが、その後、ちょいとメジャー路線に走った。

テレビ番組を見ていて、「こりゃ、りえが出て来そうだな」と思っていると出て来ると云う具合。

それが現在、足利の「南風」で楽しそうに演奏している。

アコースティックギターの宮野弘紀も同じだけれど、「君たちはなんでライブなんかやっているんだ?」と聞いたことがある。

どうも、生き方の問題らしい。

 
Youtubeで、メジャー路線のリエの演奏を最近聴きましたが、なるほど面白くない。

今の方が、演奏もなにもかも、生き生きとしていることは間違いのないことですね。


それを伝えようとして、言い忘れましたので、ここで書いておきます。

りえが読んでいるかどうかは、知りません(笑)

2010年11月 6日 (土)

ナベさん逝く

ラテンパーカッショニストのナベさんこと、渡辺康行さんが死んだ。 こう書いても、信じられない。

不良でボクサーでダンサーで歌手でアレンジャーでパーカッショニストでバンドマスターで、キューバ料理とラテン音楽のライブハウスのオーナーという、波瀾万丈の生涯を閉じた。
 

若い頃は日劇ダンスチームに所属していたが、二人だけ男らしいダンサーが居て、その内の一人がナベさんだった。

もう一人は通称ミスターといって、キャバレー「ロンドン」のテレビコマーシャルで「ロンドン・ロンドン・ロンドン」というのは、団塊の世代にはお馴染みだろうと思う。
 

そういう人は日劇に合わず、ナベさんはパーカッションとダンスのチームを結成。

その後、ラテンコーラス「ザ・ウォーカーズ」を結成して、パーカッションだけでなく、図々しく歌も唄いだした。


「ザ・ウォーカーズ」というのは男性のデュエットで、相方が私の先輩の宮園さんというバリトンの人だった。

私もR&Bのデュオを組んでいて、旅先でナベさんたちと良く会った。私が23・4の頃。

会えば、本来先輩の宮園さんと遊ぶはずが、何故かナベさんと気が合い、毎日毎日一緒に遊んでいた。

 
私に子供が出来、旅を止めてしばらく東京に居たときも、しょっちゅう遊びに来てくれた。

私がギターを弾くことが解ると、ラテンの大御所あい御影さんの伴奏を、なんと三越劇場でさせられたこともある。

 
あのころ、私は稼いでいたけれど、ナベさんが「一緒にバンドやらない?」という。

ギャラは三分の一に減る。

だけど、今までバンドに伴奏はしてもらっていたけれど、自分がバンドの中に入ったことがなかった私は、その誘いに魅力を感じて乗ってしまった。

家族には、あれ以来苦労を掛けっぱなしだが、そのきっかけはナベさんが作ったのだ。

しかし、ギターの坂入純と会えたのも、色々なミュージシャンと知り合えたのも、みんなナベさんのお陰で、私の人生は豊かになったと思う。

 
バンド仲間としては別れてしまったけれど、その内ナベさんは、東京キューバンボーイズに入ったり、スタジオで活躍したり、五木ひろしのバンドに入ったりと大活躍しだした。

 
しばらくしてまた誘いがあって、フュージョンのバンドをやろうという。

メンバーはスタジオミュージシャンばかり。

今思えば実験的なバンドだったけれど、音楽にうるさい長女に聞かせたら、「新しいねぇ」と言っていたほどのバンドだった。


その長女がダンサーになったことを告げると、元ダンサーのナベさんは、我が事のように喜んでくれた。

彼女が幼い頃は、一緒に遊んでくれましたからね。

 
二十数年前、私が田舎に暮らし始めると、行き来が無くなってしまった。

 
ある日、フルーティストの赤木リエのホームページを見ていると、BBSにどう考えてもナベさんとしか思えない人の書き込みがあった。

恐る恐るメールしてみると、果たしてナベさんだった。

「今一番会いたい人は、あなただ」などという、恋文の様な返事が来た。

「会おう」と言うことになった。

だけど、野暮用で忙しくてなかなか会えない。

そうしたらなんと、赤木リエのライブをやるというので、茨城にあるナベさんの店に出かけ、二十数年ぶりで再会することが出来た。
 

帰ると、「懐かしい友人に会うことが、これほど楽しいこととは」と、また恋文のようなメールが来た。

今度は閑馬で会おうと言うことになっていたのだが、訃報を聞くことになってしまった。

 
考えてみると、自分のプロフィールには書けないような付き合いを、私たちはしてきた。

彼は、自分の人生を波瀾万丈と言うけれど、私はそれを少し知る人間だ。

成長した娘にも会わせたかった。

ここ閑馬で、ゆっくりと語り合いたかった。

 
訃報に接した今は、そんな事ばかりを思う。

私の人生に、大きな影響を与えた人が死んだ。

 

私とナベさんは、一曲だけ一緒に歌う曲を持っていた。

「Perdon」という歌です。

http://www.youtube.com/watch?v=n8Jva5ZxeKQ

2010年11月 5日 (金)

「森の仲間たち」

藍が疲れておりまして、色が思うようになりません。

昨日の手入れで、今朝は見違えるようになりましたが、今日は一日休ませ、私も休むことにしました。

それでも、何もないわけではありません。

午前中は社長業。

午後、ちょっと昼寝をさせていただいて、閑馬から10キロほど入った山の中に染め織りの工房を持っていらっしゃる、満田さんのお宅へ伺いました。

 

「森の仲間たち」という、6人の展示会をなさっている。

山の中だとは聞いておりましたが、想像を絶しておりましたね。

その代わり、素晴らしい景色だったな。

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「銀の森」というカフェテラスもあって、美味しいケーキとお茶も頂けます。

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メンバーは 関口 孝(木工) 筒井童太(陶芸) 大森芳紀(麻紙と灯) 茂木琴絵(版画と皮革) 緑川裕子(純銀アクセサリー) 満田恵子(草木染織) の六人。

ルート66号線を飛駒に入り、看板に従って進むと会場に到着。
実に解りやすい!

素晴らしい環境と雰囲気と作品群と、筒井童太さんの奥様手作りのケーキはお勧めです。

 
11th. Craft & Art Exhibition & Cafe Terrace
「森の仲間たち」

期間:11月7日まで

時間:午前10時から午後4時。

お問い合わせ:0283-66-2815

2010年11月 4日 (木)

血液検査

今日は市民病院で血液検査の日。

しかし、染めは待ってはくれませんから、朝六時半から染め始めました。

今日は午前中だけなので、作務衣の生地の大判一枚を紺に。

洗いは、昨日の広幅のウールなど。

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朝日に匂うウールの藍染めです。

 

午後になって時間が無くなり、慌てて市民病院へ。

ここ2ヶ月間、ウォーキングしたり食生活に気をつけたのは、偏にこの日のため。

血液検査したら中性脂肪とコレステロール値が高く、高脂血症と診断されたのです。

先生は、「運動と食生活に気をつけて、二ヶ月後にもう一度検査してみましょう」と言うから、「二ヶ月で結果が出ますか」と聞くと、「出ます!」と断言なさった。

「よし、やってやろうじゃないか!」と、食生活の栄養のバランスに気をつけ、酒量も減らし、ウォーキングで運動不足を補ったと云うわけです。
 

私は栄養のバランスについては随分勉強しましたから、デパ地下でも食堂に行っても、中性脂肪とコレステロール値を下げるには何を買い、何を食べたらよいのかが一目で解る。

困ったことは、リンゴジュースが欲しかったのに、世の中には還元果汁ばかりで、旅先にはちゃんとしたものがない事だけでしたね(何故リンゴジュースがコレステロール値を下げるのに役立つかは、説明に1時間下さいv)。

ウォーキングについては、若い頃は毎日1時間走っていたので苦にならず、幸いなことに歩き方も教わっておりました。


さて結果ですが、先生は「自覚なさっている方は、ちゃんと結果が出ます。全ての数値が正常になりました」とおっしゃってくださった。


やったぁー\(^o^)/

2010年11月 3日 (水)

秋晴れ

今朝も秋晴れ。

20101103072555_2


染めなくちゃと、少し焦るけれど、やはり出来ることしか出来ません。

昨日のウールの広幅を二枚、濃紺まで染め上げました。

午後からは、染め預かりを二枚と、紺邑オリジナルの綿布の大物を。

綿布は奇麗な縹に染まりましたけれど、注文が紺なので、明日また染めることになります。
 
 

明日は血液検査の日。

ここしばらくの精進の結果が楽しみであります。

 

大阪からお酒が届きました。

これからこれをやりながら、夕飯です。

2010年11月 2日 (火)

雑務

久々に秋晴れ。

さぁー、染めるぞと意気込むんで準備万端。

そこに電話が掛かってきて、社長業で午前中は丸つぶれ。
 
午後から始めると、またおなじところから電話。
 
また出かけることになりまして、午後の貴重な時間がつぶされ、結局染め上げることが出来ず、明日に繰り越し。
 
これも仕事の内ですから、仕方ありません。
 
 

楽しい電話もありまして、大阪の名和さんから「酒送るよ」というもの。

こういう電話は、いつでも大歓迎だな(^^)/
 
 
 
商品が足らず、少々の焦りはあるけれど、相手は藍という生き物ですから、急いては事をし損じますので、町田小田急・伊勢丹新宿店・遠鉄に向けて、じっくりと染めさせていただきます。 


2010年11月 1日 (月)

また藍染めの一日

今日も今日とて藍染めに明け暮れた一日です。

まあ、紺屋ですから当たり前のこと。

 

昨日は、綿布広幅6.5メートルを三枚の濃紺の染めと、染め直しのお預かりを二枚。

今日は、同じ綿布の紺を三枚と染め直しを二枚。

明日は、ウールの濃紺二枚と、綿布の縹三枚と決めております。

そのために、染めながらウールの精錬も致しました。

 

染め直しをお待ちの方々には、納期遅れでご迷惑を掛けておりますが、着々と進んでおりますので、もう少しお待ち下さい。

 

藍染めは、基本的には肉体労働ですから、自然に早寝早起きになる。
 
ところが昨日は、百貨店に出ていた疲れがちょっと溜まっておりまして、睡眠時間が長かった。

昨夜22時頃に寝て、今朝は8時まで寝ておりました。

自分でビックリするくらいの睡眠時間でしたが、大分疲れも取れた気がします。

 

今は我慢して起きている状態。

寝ろと言われれば、何時でも寝られる。

どうも、健康的な一日の過ごし方を忘れておりますね。

 

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