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2010年12月31日 (金)

大晦日 日本橋三越

朝6時に起きて薪ストーブに火を入れる。

暖かくなった頃には、もう出発時間だ。

七時半に家を出て、足利市駅午前8時発の東武伊勢崎線特急「りょうもう号」に乗り、浅草で銀座線に乗り換え、9時半には「三越前」駅に着いておりました。

ドア・トゥ・ドアで2時間です。

何が言いたいかというと、東京のど真ん中までちかいでしょ!ということ。

 

閑馬は田舎だし、山の中だけれど、これが車なら、北関東道「佐野・田沼インター」まで10分。

空いていれば、それから一時間ちょっとで都心に出られる。

これまた、近いでしょ!?

 


日本橋三越本店といえども、さすがに大晦日はお客様が落ち着きません。

地下の食品売り場は、もの凄い人だと言いますが、7階までは上がってこない。

これも、いつものこと。

それでも、お隣の船箪笥が売れ、目の前の錫細工も売れ、誰も売れ彼も売れと、そこそこに動いてはおりました。

 

 
終わり近く、元相模原伊勢丹の担当者が入らした。

そういえば、三越と伊勢丹は合併したのですね。

この催事の担当部署に配属されたらしい。

それほど忙しくない売り場を見て、不安そうに「大丈夫でしょうか?」と私に聞く。

「大晦日はいつもこんな物で、年が明ければ全く違うから見ていてご覧なさい。この催事は日本一だからね」と言っておきました。
 
安心した様子で帰って行きましたが、我々が長く時間を掛けて築き上げてきた物には、少しは信頼を置いてもらいたいですね。

 

それを知らない人達が担当になって変えようとするから、お客様と我々との関係がおかしくなる。

触らないでもらいたいな。

これは、日本中の百貨店催事に云えることだと思います。

 

 
娘の所に帰ってきて、新年を迎える準備です。

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