フォト

紺邑のホームページ

  • 紺邑のホームページ
    職人の手づくりのホームページです。 紺邑について、藍染めについての情報は、こちらをご覧ください。

ネットショップ

  • G.i-Japan
    藍染を始める方。藍染をなさりたい方もお訪ねください。藍に関する資材とノウハウを提供します。 藍染の製品もあります。 その他にも、沢山そろえて行きます。

他のアカウント

« 冬到来 | トップページ | 工房の寒い一日 »

2010年12月19日 (日)

物作りの佐野

この夏、「アート街道66展」というイベントを致しました。

佐野市田沼地区に住む、15名の作家達が閑馬に集まった。

 
それを主体にして、来年の2月10日から14日まで、東武宇都宮百貨店でイベントをしていただくことになりました。

ふと気がついて、何も旧田沼地区にかぎらず、佐野市全体から見てみたら面白いと思った。

そこでイベントの題名を、「アート街道66展 佐野に集まる作家達」としてみました。

 
各方面にご協力いただいて、佐野で物作りをなさっている方々を捜しましたら、沢山いらっしゃる。

お声掛けしたら、皆さん出展してくださることになり、ちょいと面白くなって参りました。

担当の酒見君には、後ほど名簿をお出ししますから、待っててね。

 
元々佐野は、鋳物、鍛冶屋、陶芸、織物、藍と藍染、染色、武者絵、土鈴、人形細工、木工などの伝統的なものも盛んで、最近では、硝子細工、パッチワーク、トンボ玉などもあります。

第一回目ですから、一堂に会すことが出来るかどうか分かりませんが、佐野は思ったよりも面白い町ですよ。

それを、我々自身が知らなかった。

渡瀬通信の野村さんは、「足利では決して出来ません」とおっしゃっていますが、物作りをしている人たちがこんなに集まれるのも、佐野ならではのことだと思います。
 

佐野市は、こういってはなんですがちょっと地味目の町。

そして皆さん、仲が良いですね。

たとえば県の集まりがあって、栃木県中から集まるとき、車で乗り合わせて来るのは、佐野の人たちくらいなものだと言われるそうです。

 
そんな気質だから、まとまりもある。

だから、我々も集まりやすいのだと、少し気がつきましたね。

« 冬到来 | トップページ | 工房の寒い一日 »

文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 物作りの佐野:

« 冬到来 | トップページ | 工房の寒い一日 »