フォト

紺邑のホームページ

  • 紺邑のホームページ
    職人の手づくりのホームページです。 紺邑について、藍染めについての情報は、こちらをご覧ください。

ネットショップ

  • G.i-Japan
    藍染を始める方。藍染をなさりたい方もお訪ねください。藍に関する資材とノウハウを提供します。 藍染の製品もあります。 その他にも、沢山そろえて行きます。

他のアカウント

« 佐野市の宣伝マン就任 | トップページ | 仕事 »

2011年1月20日 (木)

高江さん来る

午前十時、携帯の電話が鳴りますから出ると、「佐野駅に着いてます!」と、オンセの高江さんだった。

そりゃぁ確かに数日前、「仙台にいます。帰りに寄ります」との電話は頂いたが、時間はお知らせいただいていなかった。

慌てて駅に向かいましたが、少し飛ばしても20分以上掛かる。

寒空の中を、待たせてしまいました。
 

紺邑にご案内しましたが、閑馬を「思ったより町でしょ!?」なんて云えるのは、高江さんくらいでしょうね。

数日前に紺邑に来た宇都宮の酒見君が、「ここも田舎で良いところですが、高江さんのところは凄いですよ」と言っていたばかりなんです。

 
高江さんの工房「オンセ」は、大分県の安心院(あじむ)というところにある。

標高500メートルを超えるそうな。

「仙台が寒いと言ったら、えつこ(奥様)に怒られる」とおっしゃいますが、氷点下10度だそうな。

雪も凄いらしい。

酒見君も行った事があって、上記の発言になった。

 
紺邑の内も外も説明し、2階のギャラリーに上がると、「広い!」とおっしゃる。

そう言ってくださるだけで、参考になりますね。

 
高江さんは、私より五つくらい年下でしょうが、何から何まで5年くらい私の先を行っております。

それでこのブログにも、「紺邑の一つの目標かな」と書かせていただいているわけです。

このブログだって、高江さんの「大川さんも始めたら」というひと言が切っ掛けになった。

ネットショップも同じ。

紺邑はまだまだだけれど、取りあえずの体裁が出来て始められるようになったのも、高江さんのお陰だ。

話しを聞いていると、参考になることばかりだけれど、私には貴重な友人であります。

 
紺邑周辺をドライブしながらご案内し、話の種に「佐野ラーメン」を食べていただいて、2時過ぎのバスで羽田に向かっていただいた。


高江さんと私は、当たり前だけれど随分違う人間だ。

彼は、自力で家を造った。私は他力。

行く先々で写真を撮りまくる。私は撮り忘れた。

彼の爪の垢でも煎じて飲まなきゃいけませんかね?

紺邑のホームページが消されてしまったとき、あの高江さんが自力で作ったんだから私に出来ないわけがないと、一念発起して作り上げた。

 
羽田から電話があって「無事尽きました」とのこと。

これも素晴らしい気配りで、実は少々案じてもおりましたので一安心です。

 
紺邑には、ちょうど菊地さんが入らしていまして、高江さんを「わたしのブログでも紹介しているオンセの高江さんです」と紹介すると、「私、憧れているバッグがあるんです」とおっしゃった。

ブログというのは、こういう役割があるのですな。

これまた、高江さんのお陰だ。

« 佐野市の宣伝マン就任 | トップページ | 仕事 »

コメント

大川さん
昨日は、長時間に渡りお時間を使わせてしまい、済みませんでした。
また、過分な紹介をして頂き、身に余る光栄です。

やはり、工房を見に行って良かったです。
あれだけの工房を、50歳を過ぎてか作り上げて行かれた事に感服いたします。
大川さんが、閑馬に入られてから、新しい風が起こっているみたいですね!人を巻き込んでしまうエネルギーをお持ちですから・・・・

是非、今度は九州地方に来られた時は、大川さんの所より、二回り田舎の我が家にお出で下さい。
ありがとうございました。

高江さん、コメントをありがとうございます。
閑馬にようこそお出で下さいました。
数時間の滞在は、やはり短く感じますね。
今度は私が、安心院にうかがいます。

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 高江さん来る:

« 佐野市の宣伝マン就任 | トップページ | 仕事 »