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2011年3月 6日 (日)

日曜日

私が落ち着かないときは、髪が伸びている証拠。

久しぶりに、行き付けの足利の床屋まで行ってきました。

最近は、ご近所の若い衆の所に行っていたのですが、ちょいと不評でしたのでね。

 
お話ししてみると、現在の親父さんで三代目だそうで、「多分、足利で一番古いんじゃないかな!?」とおっしゃる。

これは大切にしなきゃと思いましたね。

 
出来上がりは、久々に満足。

こうじゃなきゃいけません。っと言う出来映え。
 

 
その足で、足利市立美術館の根岸君子さんの書画展へ。

穏やかで柔らかなご本人からは、想像も出来ない情念と色っぽさのある書画でしたね。

感動を得て、帰って参りました。

残念なことに最終日ですので、皆さんに紹介できなかった。


相田みつをさんをご存じのかたは多いでしょうが、彼は、自身を「書家」とは決して言わなかった。

何故かというと、先輩に茂木良作という書家がいるからです。

「茂木さんの書をみれば、とても書家とは名乗れない」と言うことだった。

根岸さんは、その茂木さんのお弟子になるとか。

さもありなんです。

 
帰ってきてからは、明日から寒くなると言うので、薪の準備。

天候は、相変わらず不安定ですねぇ。

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コメント

本日はじめて拝読、過日は御多端の中、奥様ともども御来駕頂き光栄に存じます・
人様にお見せできる作品ではありませんので、開催まで大変悩みましたが、仲間や多くの知人が、我がことのように心を注いでいただき、人の愛に包まれての期間でした。
「足利市立美術館友の会企画展とはいえ、私の様な者が美術館など大それたところでして良いものか」との自問に、御地のあの爽やかな風は充分に心を癒してくれました。
今頃は緑が輝き、風が薫る素敵な風情でしょうね。またお逢いしたくなりました。
主人もくれぐれもよろしくとのこと申し添えます。お元気 で

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