フォト

紺邑のホームページ

  • 紺邑のホームページ
    職人の手づくりのホームページです。 紺邑について、藍染めについての情報は、こちらをご覧ください。

ネットショップ

  • G.i-Japan
    藍染を始める方。藍染をなさりたい方もお訪ねください。藍に関する資材とノウハウを提供します。 藍染の製品もあります。 その他にも、沢山そろえて行きます。

他のアカウント

« 船橋4日目 | トップページ | 船橋5日目 »

2011年8月29日 (月)

日本新党

野田佳彦氏が民主党党首に選出され、内閣総理大臣に就任する事が決まったようですね。

それにしても、日本新党結成当時、だれが野田首相を想像しただろうか。

 

野田氏は日本新党から新進党へ。そして民主党へ。

当時の栃木二区の元日本新党国会議員は、新進党に行く振りをして自民党へ行き、大臣は経験したが、およそ総理大臣にはほど遠いだろうな。

そのほかの元日本新党国会議員達も、海江田万里、枝野幸男、中田宏、小沢鋭仁、河村たかし、前原誠司、樽床伸二、小池百合子と、今となっては多士済々とも云えるが、総理大臣になるには器が違う。それは、野田さんだとて同じだとは思う。

 

日本新党としては、参議院議員選挙の方が先だった。

その元参議院議員から、彼のパーティへの招待状が来たけれど、昨日のことで行けなかった。

それでも多分、彼とは死ぬまで付き合うことになるが、彼の人生もまた、日本新党結成によって大きく変化したことも事実だし、そこに私が絡んでいる。

そして、栃木県の方々にも、特に佐野市の方々には、大変ご面倒をお掛けした。

 

そんなわけで、私は野田氏に期待しているわけではないけれど、感慨だけは深いものがあるな。

 
 
当時、なんやかやで、日本新党と深くお付き合いした。

「平成維新の会」なんて云うのもあった。

この辺りは詳しく書けないけれど、そうだったことは事実。

 

鹿野道彦氏とも多生の縁があって、彼の秘書のOさんと付き合いがあったので、私が30前の若い頃、一度だけ3時間ほど酒を飲んだことがあった。

「面白い!」といって私の話を聞いてくださったけれど、何を話したのか一切覚えていないのは残念。

 

これまた感慨深いけれど、この党首選が日本のためになるかどうかは、ひとえに野田さんに掛かってきた。

政治は人がするのだと云うことを、民主党政権は我々国民に身をもって教えてくれています。

教わっているはずの国民が、分かっているかどうかは知りませんけれどね。

 

でも、今の若い人達は、「日本新党」を知っているだろうか?

« 船橋4日目 | トップページ | 船橋5日目 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 日本新党:

« 船橋4日目 | トップページ | 船橋5日目 »