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2011年8月14日 (日)

久し振りに怒った

ここのところ、毎日肉体労働ばかりで、多少の疲れはあるけれど、今日も一日中藍染をしておりました。

そこに電話が入り、どこそこの誰べえですとの挨拶もなく「昨日のあれはどうなりました?」と突然話し出した。

忙しい最中でもあり、思い出せず、一瞬「ん?何だったかな??」と思って「なんでしたっけ?」と聞くと説明を始めた。

某百貨店からの電話だと理解して、「ちょっと待ってください」というと、昨日の約束だったからか、私に「社長!緊張感が足りないんじゃありませんか」と説教を始めた。

確かに答えられなかった私が悪いが、百貨店の人間に「緊張感が足りない」などと説教を食らう覚えはない。

ましてや年下だし、会った覚えもないし、私は彼の部下でもない。

取りあえず、仕事の話しだからそれを済ませることにした。

 

一段落して染め始めたら、腹が立って修まらなくなってきた。

そこで、電話。

「緊張感がないとは、何という言いぐさか。私は組織の人間ではないし、あなたの部下でもない。小さいながらも、夫婦二人で一生懸命生きてきた。それを『緊張感がない』などと、百貨店の人間に説教をされる覚えはない。たとえあなたが、部長であろうが取締役であろうがだ。私は、仕事の責任は取る。あなたもそのつもりなら、説教をする前に、私に責任を取らせたらどうだ。私の出入り禁止くらいにしてみてから云え。なんなら今でも、辞めさせてもらって結構だ」とね。

私は、本気です。

何のために藍染をしているか、私はその意味を知っている。

それは、私の生き方だ。

百貨店の社員に、「緊張感がない」などと言われてまで出店する必要もありませんからね。

それに、その百貨店の催事に出るために、他を断ってもいるのだ。

 

百貨店の担当者には、友達もいる。

彼らは、こんな事は思っていても決して言わないだろう。

何故なら、立派な社会人だからです。

もし思ったら、次回から呼ばなきゃ良いことだ。

それが、社会という物だ。

 
 
私くらいの歳になると、百貨店の社員には、人生の先輩はほとんど居ません。

退職なさっているか、その直前の役員達ばかりだ。

親しい彼らなら、親しみを込めて、または心配して、または心を込めて「緊張感をもて」と言う可能性はあるな。

先輩だし、付き合いもありますからね。

そういう人が一人だけいます。某日本で一番大きな百貨店の金子さんだ。

親しいし、先輩だし、長い付き合いだし、不断の付き合いがある同志でもある。

 

さて、これからどうなりますやら。

彼は「私にはそんな権限はない」という。
 
私は、辞めさせてもらいたいけれどな。

 

でもね、こういう事は、百貨店と私が直接取引をしているからで、間に企画会社が入っていれば、クッションになって問題も起こらないだろうな。

 

まあ、長くなりましたが、腹立ち紛れで、大変ご迷惑さまでしたm(_ _)m

明日から出直します(^o^)


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コメント

大川さんお久し振りです。横浜のバスバーの南です。検索遊びをしていまして偶然ブログを見つけました。相変わらずの大川節で生きていらっしゃいますねバスバーは今は中区の海岸通りへ移転しました。横浜においでの折りはお立ち寄り下さい。09031046499
又メールします。

これは南さん、お久しぶりです。
ご連絡いただいてありがとうございます。
お元気そうで何よりです。
12月に横浜に行きますので、連絡します。
A突堤が懐かしいなぁ~!

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