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2011年10月25日 (火)

賑わいの山と早池峰神楽

工房のある佐野市閑馬町は、市街地からだいぶ離れた山間部にありますが、ここのところ、毎日来客があって、にぎやかに暮らしています。
 

日曜日は、千葉の梨農家の中村一家が、ブログをご覧になって支援物資を届けてくださった。

椎茸農家の星野さん家にお連れすると、同じ農家どうして話が弾みましたね。

中村さんは、市川市の市街地の中で農園をなさっている。

それも、除草剤も殺虫剤も使わない農法だそうで、安全でおいしい。

だから、出荷せずに、家の直売で成り立ってしまう。

苦節十何年たち、「私も紺邑の作務衣を注文できるようになりました」と、一着作ることになりました。

 
 
火曜日の今日、岩手県盛岡市から、SAVE IWATEの寺井代表がお見えになった。

足利と佐野に、早池峰神楽をお呼びしようと計画していて、その打ち合わせです。

8月の終わりに、初老三人組と家内や娘たちが岩手に行き、この神楽に出会って感動して帰ってきた。

AKG(足利着物ガールズ)代表の木村さんは、この神楽に長くお付き合いしてほれ込んでいる。

みんなの意見で、呼びたいという事になったのです。

そこで、寺井さんが講演で足利にいらした機会に、会合を持つことにしたと、こういうわけです。

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写真奥左手から、寺井さん、木村さん、宮大工の杉本さん、家内に初老三人組の中澤隊員、高橋隊長、佐野市から花飾り作家の遠藤さんと、天命鋳物師を代表する若林御夫妻という顔ぶれ。

第一回の会合ですから、これから皆さんと縁を繋いで行くことになります。

 

早池峰神楽(はやちねかぐら)は国の重要無形民族文化財でユネスコの無形文化財指定でもある。

これほどのものを、佐野・足利市民にお見せできるというのは、望外の喜びでもあります。

来年の春から初夏にかけての時期を考えております。

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