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2011年12月22日 (木)

電力料金値上げ

どうも時事ネタで恐縮ですが、東京電力が2012年4月から工場やオフィスなど電力の大口契約者向けの電気料金を値上げすると発表したらしい。
「対象は契約電力50キロ・ワット以上の約24万件で、東電の販売電力量の約6割を占める。値上げ幅は1月に決めるが、約2割となる見通しだ。東電による電気料金の本格値上げは、石油危機後の1980年以来」(読売23日)ということです。
 

福島原発事故による被害補償は、遅れていたり少なかったりで十分ではないようです。

茨城の石原さんの会社への保証は、8万円だった。

「酷い」という印象だけれど、東電には力がない。
 
 
11月には、原子力損害賠償法に基づく国の補償金1200億円と支援機構を通じた約8900億円の計約1兆円の資金援助が認められたその上に、12月になって「東京電力が政府に対し、福島第一原子力発電所事故の賠償金支払いのために6000億円規模の追加支援を年内に要請する方向で調整に入った」(読売23日)という。

つまりは、こんな力しかない東電に、事故の補償を国と国民はさせていると言うことです。

国が率先して賠償を請け負えば、被災者や被害者はもっと救われるでしょうに、世論もみな、東電タタキばかりだ。

 
世界は金融危機の真っ直中で、日本も不況だ。

そこに、電力料金の値上げと増税が重なる。

重税と経費増で、企業が海外に逃げ出せば雇用が減る。

雇用が減れば消費が減る。

その上に、年金問題があるわけで、日本はどうなるというのか。

 
今更ながら、この政府を選んだ国民には、猛省を促したい。


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コメント

全く同感です。投票する人の責任が有権者にはあるということを、今回初めて実感させられました。今の政治を見ていると、情けなくなりますが、このままではいけないと、何とかしなければと思うのですが、その先がよくわかりません。

加藤さん、おはようございます。
何とかしなければなりませんが、それには選挙が必要です。
その時、どう行動するかですが、野田首相は代表選挙の際「解散はしません」と宣言している。
我々国民は、今どう考えようと、どうしようもありません。
それがまた、議会制民主主義ですね。

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