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2011年12月23日 (金)

地球温暖化の事など

12月23日は天皇誕生日。

今は亡き父が昭和の時代、「次の天皇誕生日は、私の誕生日だ」と言っていたのを想い出します

つまり、親父の誕生日。

私は、墓参りも行かず仕事をしていた親不孝者です。

 
それにしても寒くなりました。

冬なんですから当たり前のようだけれど、暖冬だと云う話しもある。

地球が温暖化に進み、それはCO2の所為だとか。

私は良く分かりませんが、そうだと言われれば、そうかなと思う。なにせ、根拠が解るほどの学がありません。

 
藍染をしていますと、その昔の日本は、現在よりも暖かかったのではないかと、藍が語りかけてきます。

ならば、現在の地球の気候が、常態であろう筈もないとも思う。暖かい時もあれば寒い時もあったろうとね。

そう言えば、氷河期もあった。

 
そんな事を考えていたら思い出しましたが、朝まで討論するテレビ番組で、科学者達が地球温暖化について議論をしておりました。

東工大の先生が、「地球は寒冷化に進んでいる。今の温暖化現象は一時の小春日和のような物だ」とおっしゃっていた。

これに対しても私は、「そういう意見もあるのだな」と思う程度ですが、CO2が温暖化の絶対的要因だとする学者達が、顔を真っ赤にして反論している様子が面白かったですねぇ。

 
それにしても、CO2は随分と悪者になってますが、そんな事はないなど、科学音痴の私だって解る。

メガソーラー発電を調べていたら(これがまた面白かった)、こんな記事を見つけました。

ゆらぐ地球温暖化科学http://www.shimbun.denki.or.jp/news/special/20100720_01.html

東京大学生産技術研究所の渡辺正教授へのインタビュー記事です。

その中に、こういう場面がありました。

▽▽▽▽
「それに、光合成の仕組みについて研究している立場から言わせてもらうと、CO2(二酸化炭素)が増えることが悪いことだとも思えないのです」

--どうして、CO2の増加が悪いことではないのですか?(Vol.2の続き)

「CO2が増えるということは、それを原料にして光合成を行っている植物が喜ぶ、ということです。人間が口にするもののうち、水と塩以外はほとんどが光合成によって作り出されたものです。つまり、CO2が増えるということは食料が増えるということにつながるのです。現在、世界の飢餓人口は10億人近いといわれていますが、そういう状況の中でなぜCO2を悪者としてしか見ようとしないのか、不思議です」
△△△△

その昔日本で、「ほうれん草を食べるとガンになる」と大騒ぎになったことがある。私が33歳の頃だから28年くらい前。

しばらくしてそれは、「6畳の部屋一杯に積んだほうれん草を、生で一年間3食食べ続けた場合」だと解って、日本人は一安心。

 
どうも、こういうヒステリックな反応を起こす人達が、日本人の歴史の中に見受けられる。

戦前の「鬼畜米英」の世論しかり、「非国民」呼ばわりもしかりだ。

そして日本は戦争に突入し、同胞が300万人死んだ。

 
現在、放射能に恐れおののきデモや座り込みをしいている人や、CO2をただただ悪者にしている人達は、ちょっとでも立ち止まって冷静にお考えになったら如何でしょうか。

余計なお世話とお思いでしょうが、戦争を起こした世論を放っておいたのが戦前ですからね。

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