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2011年12月24日 (土)

歴史の話

土曜日でしたので、小山のギャラリーに行っていました。その間、染めは家内が担当。最近はなかなかやります。

午前中に到着したのですが、お昼に行こうと思ったらお客様がいらした。

藍染めも焼き物も選んでいただきましたが、お話を始めたらずいぶん長居をしてくださった。

 
話は主に歴史の事と政治の事。

またお勉強になりました。

 
意見の一致するところもあって、日本の文化の危機という点です。

この方は現代詩をおやりになっているそうで、そこに言葉の危機を見出している。

和歌は「歌」と言うくらいで、読み手に言葉の抑揚を感じさせますけれど、現代詩はそうはいきません。

古事記では太安万侶が前文で、「日本人の素直な心も言葉も、文字で表すことは難しい」というような事を書いています。だから、和歌は音で表した。万葉仮名の始まりでしょうし、それが仮名の誕生に繋がっているのでしょう。

そこから本居宣長の話になって、まあ、驚きましたね。

 
そうこうする内に、筒井童太さんが差し入れを持ってきてくれて、帰りは夜になりました。

佐野の街中も、師走の買い物があるのか、車で渋滞。

世の中は師走ですね。

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