紺邑のホームページ

  • 紺邑のホームページ
    新しいホームページがオープンしました。紺邑について、藍染めについての情報です。

ネットショップ

  • G.i-Japan
    藍染を始める方。藍染をなさりたい方もお訪ねください。藍に関する資材とノウハウを提供します。 藍染の製品もあります。 その他にも、沢山そろえて行きます。

イベント情報

フォト

« 神楽界のマイケル・ジャクソン | トップページ | 熊本へ »

2012年2月20日 (月)

昔の人の知恵(エコロジーの事)

ここのところの寒さは、椎茸農家の星野さんに言わせると、昔に戻ったようだと言います。確かに、外に置いた灰汁のペールの氷は、分厚くなって決して溶けませんし、外に出るガラスのドアが、凍って開かなかったくらいです。

それでも染めなければならないけれど、とてもじゃないが、身体が動きません。

だから、朝の行事は、先ずはストーブに火を入れること。

でもね、コンクリート床の1階は、なかなか暖まりません。
 
 
その点2階は、ご近所の吉田さんのスウェーデンサッシのお陰で、直ぐに暖まるし、冷えることも少ない。このサッシは、優れものです。 
20120221063729
直ぐに暖まり冷めないこのサッシは、エコに最適だけれど、1階のコンクリートの床は如何ともしがたい。

 
朝の仕事の一つに、水を出すと言うことがあります。

紺邑の使う水は、全て地下水だから、しばらく出しっぱなしにしておくと、湯気が出る位になる。何せ、一年中17℃ですからね。夏冷たく、冬暖かいのです。時折、水道水を使うと、それはまるで氷のように冷たくて、素手が使えないほどです。

自然の力は凄いと思うけれど、そう言えばその昔は、染め場は土間だったし、藍甕は地下に埋めている。

それはやはり、地熱の効果で、夏涼しく冬暖かいと言うことなんでしょう。

 
やはり昔の人は、優れた知恵を継承していた。

それは、藍染も然りなんだけれど、私もついついコンクリートの床にしてしまっていました。

  

また、一日忙しかった。

夕飯が夜11時という始末だ。


« 神楽界のマイケル・ジャクソン | トップページ | 熊本へ »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/194328/54041549

この記事へのトラックバック一覧です: 昔の人の知恵(エコロジーの事):

« 神楽界のマイケル・ジャクソン | トップページ | 熊本へ »